そしがやのリタイア日記

リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。

その他

海外メディアは日本の「コンビニ」をベタ褒めしているが、外国での普及が難しいワケ

ほぼ毎日コンビニで買い物をしています。 弁当、パン、お菓子、飲み物などです。 公共料金の支払いもしています。 コンビニは、日々の生活に欠かせないものになっています。 そんなコンビニですが、今回の東京オリンピックでは、外国人から評価されているよ…

念願だった「川沿いのマンション」に引っ越した30代男性の大誤算

普段の散歩コースは、川沿いの遊歩道です。 川に沿って、よく整備されていて、今は緑がきれいです。 場所によっては、緑が深く、とても都内とは思えないところもあります。 日中は暑いので、夕方に歩いています。 それでも散歩から戻ってくるとかなり汗をか…

日本が嫌いな人は、どこに住みたいのかな?

55歳くらいでリタイアを考えていたころ、外国に住むことも検討していました。 暖かくて、物価が安いところということでいくつかの国が候補になりましたが、結局、日本に住み続けています。 いろいろと調べていくと日本は意外と物価が安くて、気候もそんなに…

兄からの誕生日プレゼントに夫が激怒しました

そしがやのきょうだい間では現在は、お互いにプレゼントを交わすという習慣はありませんが、以前は、何度かプレゼントの交換をしたことがあります。 3000円から5000円程度のものを贈り合っていました。 その後は、自然消滅した形になっています。 ですが、そ…

「物価が安くて清潔で快適」で満足してはいけない

かつては、日本は、世界第2位の経済大国でしたが、長らくデフレが続き、いまは世界でも「物価が安くて清潔で快適」な国になったようです。 リタイア生活をしているそしがやにとっては、それは望ましいことですが、それに満足をしてはいけないという記事を読…

朝日新聞は、オリンピックが始まったら、その報道をするのか

東京オリンピック・パラリンピック(以下オリパラ)までの日々が、残り少なくなってきました。 メディアによると世論調査では、開催に反対の意見が多いとの報道もありました。 にもかかわらず政府は、開催という方向で現在は、進んでいるようです。先月、朝…

「年間370万円稼ぐ人は世界の上位1%に入る」先進国の恵まれた現実

年収370万円というと日本では、低所得者の分類に入るかもしれません。 そしがやの場合は、現在は、年金収入だけなので、年収は、370万円以下です。 ただ、自分のマンションに住んでいて、家賃を払う必要もないし、子供もいなくて、夫婦だけなので、十…

「お墓はいらない」という選択が増える背景

今は、コロナ渦で実家への墓参りは、1年以上行けていませんが、以前は、年に3回ほど行っていました。 そんな時に頭によぎったことは、自分の場合は、どうなるんだろうということでした。 そしがやには、子どもがいません。 仮に墓を作っても妻が亡くなった…

「東京に住むのはしんどい」か

東京に住んでから50年近く経ちます。 何か所か引っ越しをして、現在の場所に来て、10年ほどになります。 たぶん、このままずっと東京でこれからの人生を送ることになると思います。 時々、「東京に住むのはしんどい」という声を聞きます。 リタイアした…

「自然との共生」夢見て山林に移住した漫画家が直面した過酷な現実

「ポツンと一軒家」という番組をよく見ています。 山の中の一軒家をテレビ局のスタッフが訪ねて行って、その家に住む住民のことを紹介する番組です。 それぞれの家には、家族の歴史があり、いつも面白く視聴しています。 多くは、先祖からその地に暮らしてい…

15年出勤せずに総額7000万円の給与をもらい続けていた公務員

40年ほど前、公務員として勤め始めたころ、こんな噂を耳にしたことがあります。 隣の自治体の職員が、朝、出勤してきて、出勤簿にハンコを押したら、すぐに姿を消し、また退庁時間にだけ姿を現すというものでした。 その間、何をしているかというとほかの…

「アジア人は禿げない」神話に異変 東アジアで薄毛化加速

そしがやの場合は、40歳代から髪の毛が薄くなったことを自覚してきました。 現在は、60歳代ですが、年齢相当に薄毛になっています。 そんなせいか、街を歩くと男性の髪の毛が気になりますが、同世代とも思われる男性が自分より毛髪が豊かだとちょっとう…

53歳独身女性が「事故物件」の1LDKマンションを即買いした驚きの理由

今住んでいるマンションは、約10年ほど前に購入しました。 駅近のローケーションがよかったのとその時点で築10年ほどの中古物件でしたが、リフォームされていて、いくつか内覧した中では一番よかったのが、購入理由でした。 ただ個人的には、その前に住…

28歳男性が東京で「ホームレス」に転落したワケ

先日、春休み明けで久しぶりに大学へ行く途中、いつも通る小さな公園にホームレスらしき男性がいました。 荷物の入ったいくつものバッグを手押し車に乗せ、ベンチに座って眠っているようでした。 比較的暖かい日だったので、気持ちよさそうです。 年齢はとい…

「共働き前提のプロポーズ、受けますか?」27歳女性の不満に意見割れる

公務員だったので、職場結婚の同僚たちは、ほとんど共稼ぎでした。 賃金等の条件が男女とも同じということもあり、辞めるという選択肢はないと考えている人がほとんどでした。 そんな中、そしがやは、自分一人だけが働くという、職場の中では、少数派で、や…

「友人と不動産を共同購入して住みたい」35歳独身女性の計画は現実的?

勤めているころ、隣の係の女性から同性の友人といっしょに住みたいから、マンションを二人名義での購入を検討しているという話を耳にしたことがあります。 世間話のような感じで、すぐに実現する話のようではなかったので、軽い気持ちで聞いていました。 女…

手取り11万円なのにパチンコで8万円負けた

散歩でよく通りかかる駅前には、何軒かパチンコ店があります。 去年の今頃は、コロナの影響で閉店している店が多かったのですが、今は、閉めている店はありません。 時々覗くと、いつも大勢の客で賑わっています。 そしがや自身は、もう何十年もパチンコは、…

55歳の夫が突然倒れた…老後の生活設計が「崩壊」した専業主婦の大誤算

現在は、妻との二人暮らしです。 そしがやの年金をベースとして生活しています。 そしがやがもし倒れたらと考えるときがありますが、年金が出ているので、二人の生活に困ることはないと思います。 ですが、勤めていて、まだ年金が出ていないころにそしがやが…

新婚ですが、妻から離婚したいと言われます

今月もあと数日すると結婚記念日が来るので、夫婦で外食をしようと考えています。 コロナ渦以前は、時々外で食べることはあったのですが、ここ1年は、そろっての外食は、ほとんどなくなりました。 ですから今回の外食は、久しぶりのものです。 妻との関係で…

フリーター生活20年以上…正社員経験がないまま中年になった男の未来は?

そしがやの場合、大学4年生の時に公務員試験を5つ受けて、結局、1つだけ合格し、そこに入所して、公務員になりました。 もし、あの時、1つも受からなかったら、どうなっていたでしょうか。 公務員試験の合否が発表になったころには、民間会社の就職活動は…

70代の高齢警備員「老後レス社会」の過酷な現実

いつも街を歩いているとかなりの年齢の人が工事現場の警備員をしているのを見かけます。 今は、寒い折なので、大変だな、と思いながら、通り過ぎます。 若い人もいますが、明らかに70歳以上の人もいて、どうしてこの年齢まで働かないといけないのかな、と感…

駅前でメガホンで毎日、がなる女性

ここしばらく、午後は、天気がいい限りは、散歩をしています。 ルートは、毎日変えていますが、最寄りの駅前を通ることが多いです。 だいたい午後の2時か3時ころです。 この1か月ほど、駅前でメガホンを使って、がなっている女性が気になっています。 年齢は…

親が高齢で家計は火の車なのに医学部受験を15年続ける36歳息子の「言い分」

かつて同じ中学から同じ高校に行った1年下の下級生がいました。 特に親しくはなかったのですが、同じ中学から進学したということもあり、顔だけは知っていました。 何年か経って、そしがやが大学を卒業して、就職したころ、その下級生は、医学部を受験して、…

学歴は“超えられない壁”なのか? 「年金すら払えない…」中卒女性が明かす苦難

先日、将棋の藤井聡太二冠が卒業をあと1か月にして、高校を中退したという記事を読みました。 最初、この記事を目にしたときは、あと1か月なら、卒業しておけば、いいのにと思いました。 ですが、本人は、将棋に集中したいということでこういう選択に至った…

早稲田大卒も年収0円の47歳「筆記1位で入社したのに心の病気に」

公務員生活の中で心の病を患った同僚は、何人かいました。 ほとんどが休職、復職を繰り返して、結局は、退職という道をたどりました。 その中には、有名大学を卒業した同僚もいました。 隣の係に配属された慶応大学出身者もそうでした。 そしがやとは、比較…

毎回おごってと言ってくる友達

勤めているころ、会うと毎回のようにおごってくれと言ってくる同期の友人がいました。 一度、おごったことがあるので、そしがやは、気のいい人間だと思われたのでしょう。 それも一緒に食事をしたときにたまたまお金がないというので、おごっただけでした。 …

さんま 財産30億円?の行方明かす「ほとんど国に」

前に通っていた大学の友人から相続で揉めているという話を聞いたことがあります。 都内のある住宅地に住んでいた父親が亡くなったので、その子供たちがその土地を巡って争っているというものです。 金銭的な財産は、ほとんどなかったようですが、父の住んで…

「愛もお金で買える」と断言できる理由

今は亡き父親が存命中によく話していた言葉に「命の次に大事なのは、お金だ」というのがあります。 最初、聞いたときは、そんなものなのかな、と聞き流していたのですが、長く生きてくるとお金の大事さは、次第にわかってきました。 現在は、リタイア生活を…

東大卒の主婦は税金泥棒? 「高学歴レッテル」に悩まされる人たち

通っている大学院に学部が東大だった女性がいます。 今は、博士課程です。 いくつかの授業を一緒に受講していたので、いろいろと話したことがあります。 社交的な性格の人で話しやすいです。 ですが、彼女は、自分からは、東大卒ということは言うことはなく…

「私は母と同じ道は選ばない」……貧困の連鎖を断ち切った女性

公務員として勤めているころ、福祉関係の仕事をしていたことがあります。 担当する中には、生活保護を受けている人もいて、心の病を持っている人が多かった印象があります。 体は、健康にもかかわらず、うつ病や統合失調症などで仕事ができず、生活保護を受…