そしがやのリタイア日記

リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。

芸能

陰陽師0

東急レクリエーションの株を30年以上保有してきて、東急系の映画館で映画を定期的に見るという生活をずっと続けてきました。 ですが、2023年1月1日に東急の完全子会社になったことに伴い、2024年4月末で株主優待は終了します。 そんな東急レクリエーションの…

「光る君へ」と「どうする家康」との決定的な違いとは

昨夜の「光る君へ」も面白く見ました。 45分があっという間で最後は直秀が捕まってしまい、道長に盗賊だと知られてしまうシーンで終わりましたが、次回はどうストーリーが展開するのかと期待させるものでした。 今回の大河ドラマは、当初は、あまりなじみの…

小倉優子が「財テク」熱弁

小倉優子というとNISAに関して「手を出していないです。国が推してるじゃないですか。国が推してるものにいいものがあるのかって。何が裏があるんじゃないか」とNISAについて否定的な発言をしたことが取り上げられたことがあります。 そんな小倉の資…

大河ドラマ「光る君へ」が面白い

一昨日は、大河ドラマ「光る君へ」の第5話「告白」でした。 第5話は、史実とは関係のない、ほぼオリジナルストーリーです。 内容はというと、道長が右大臣家の子息であり、6年前に母を手にかけた道兼の弟であることを知ったまひろはショックを受けて寝込ん…

さんま「IMALUには財産を遺さない」

明石家さんまというと同世代の芸人です。 さんまの出演している、いくつかのテレビ番組をよく見ますが、相変わらず面白いです。 飽きさせません。 いまだに現役で、これだけ長い間、トップを走ってきた芸人というのも珍しいです。 一時期は人気があったもの…

桐谷さんの現金使えない問題

桐谷さんと言えば、株主優待のカリスマとしても著名な元プロ棋士です。 1月1日のテレビ番組「月曜から夜ふかし」に出演するというので、録画を予約して、あとで見ました。この番組は、桐谷さんを有名にした番組で、これ以降、株主優待が現在のように注目を集…

光る君へ

新しい大河ドラマが始まりました。 「光る君へ」です。 平安時代に生きた、『源氏物語』を執筆したことで有名な紫式部を主人公にしたドラマです。 最初、平安時代という合戦のない時代だし、大きなエピソードもないので、1年間という大きな尺では、ドラマが…

ゴジラ-1.0を見てきました

www.youtube.com 東急レクリエーションの「109シネマズプレミアム新宿」の招待券でゴジラ-1.0を見てきました。 映画館は、東急歌舞伎町タワーの中にあり、高級感がある作りで中に入るとゆったりとしたロビーが広がります。 さすがに東急グループが総力を…

草刈正雄の「ファミリーヒストリー」

昨夜の「ファミリーヒストリー」は、陳腐な言い方かもしれませんが、神回とでも言うべきものでした。 俳優の草刈正雄のルーツを探るというものです。 ヤフーで記事になっていました。 news.yahoo.co.jp 俳優・草刈正雄(70)が14日、NHK総合で放送さ…

VIVANTが面白い

8月になりました。 昨日は、7月の資産状況についてまとめていました。 日本株は好調だったのですが、年金の支給月でなかったということもあり、資産額は6月に比べて、約7万円のマイナスでした。 奇数月がマイナスなるのは、いつものことなのですが、7万円程…

政子の演説

大河ドラマというとここ最近は、ずっと見てきていますが、印象に残ったものを上げると三谷幸喜の脚本のものが多いです。2004年の新選組と2016年の真田丸です。そんなわけで今回の鎌倉殿の13人も期待していました。 前回の第47回まで見てきた印象…

「80代女性がなりたい顔」吉永小百合をしのぐ1位は?

「40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持ちなさい」という言葉を耳にしたことがあります。 若いころの顔は、自分の責任ではないけれど40歳を過ぎたら、それまでの自分の行いが顔に反映されるから責任を持てという意味でしょう。 そしがや自身は、毎朝起きて鏡に…

紅白司会は橋本環奈に決定も... 「小池栄子が良かった」の声が

今年の大河ドラマの「鎌倉殿の13人」は、実をいうと当初はあまり期待していませんでした。 時代が、あまりなじみのない鎌倉時代ということで定番の戦国時代や幕末と違って、登場人物たちにあまりなじみがなかったからです。 好きな脚本家の三谷幸喜というこ…

「鎌倉殿の13人」の畠山重忠は、我が家の先祖か

今年の大河ドラマの「鎌倉殿の13人」は、ずっと見ています。 今までの大河ドラマでは、途中で脱落することがあったのですが、今回のドラマは、脚本が三谷幸喜ということもあってか、内容が面白く、飽きずに毎回楽しく視聴しています。 頼朝が亡くなってから…

鬼龍院翔 都市伝説「貯金2億なのに元日バイト」

芸能人の金銭事情については、興味を持っています。 最近の芸能人は、金銭についても手がたい考え方を持っている人が多いような気がします。 昔だと稼いだお金を一晩でパッと使ってしまう人が多いようなイメージがあったのですが、現在では、しっかりと貯金…

国際派女優・島田陽子さんの遺骨がひっそり帰宅、親族は引き取り拒む

島田陽子さんというと個人的には、1980年のアメリカのテレビドラマ『将軍 SHŌGUN』の成功による国際派女優のイメージが強いです。 ただその後は、不倫騒動や借金問題があったりして、女優人生が迷走し始めたという印象しかありません。 そんな島田陽子さんが…

鎌倉殿の13人

今まで大河ドラマというと戦国時代か幕末のイメージがあったので、今回の「鎌倉殿の13人」は、いかにヒットメーカーの三谷幸喜脚本とはいえ、あまり知られていない鎌倉時代が舞台なので、ずっと見続けられるか心配でした。 途中で脱落する予感がしていました…

俳優渡辺裕之さん死去

5月3日に66歳で俳優の渡辺裕之さんが亡くなりました。 渡辺裕之さんが今月3日、神奈川県内の自宅で亡くなっていたことが5日、分かった。66歳だった。関係者によると、自宅の地下にあるトレーニングルームで倒れていたという。 最初、トレーニングルームで亡…

黒沢年雄が年金のありがたさを痛感

現在ほぼ生活費は、年金で賄っています。 本当に年金の保険料を支払い続けてきてよかったと思っています。 現役中は、共済組合で給与からの天引きだったので、それほど負担感は、感じませんでした。 もしそしがや自身が自営業とかで国民年金加入者で自分で支…

投資で家を2軒建てたグラビアアイドル

投資で億り人になった人の記事が好きでいろいろと読んでいます。 無名の一般人のものの面白いし、有名人のものも好きです。 そしがや自身の投資に対するモティベーションを維持するのに役立っています。 そんな中でも投資とは縁遠い、意外な人が億り人になっ…

「昭和のスターの記念館」閉鎖が全国で相次ぐ理由

ほぼ毎日散歩していますが、そのときは、できるだけルートを変えるようにしています。 新しい発見があるからです。 先日もそれまでは、入ったことのない道へ行ってみたら、それまで知らなかった昭和のスターの記念館に遭遇しました。 今は忘れられていますが…

燃えよ剣

先日、久しぶりに映画を見に行きました。 これまでは緊急事態宣言が出ていることもあって、1年半以上映画館に行っていませんでした。 ですが、緊急事態宣言も解除されたということもあって、映画を見てきました。 作品は、岡田准一主演の「燃えよ剣」です。 …

「青天を衝け」は、なぜ飽きないのか?

大河ドラマというと毎回最初の内は、見ているのですが、途中で飽きてしまって、見なくなることがこれまでは結構ありました。 特に幕末から明治にかけてのものは、その傾向が強かったです。 今放送している「晴天を衝け」も初めは、そんな予想をしていました…

ゴールデンボンバー鬼龍院さんの貯蓄額は「2億円」

芸能人というと一時的にお金が稼ぐが、気が大きくなってか、すぐに後輩たちに大盤振る舞いをしたりして、浪費してしまい、売れなくなると困窮するというイメージがありました。 もちろん、いつまでも現役で稼いでいる人もいますが、そういう人は、例外的な存…

「2代目古畑任三郎」が到底実現しない根本的理由

先日、田村正和さんが亡くなられました。 昨日は、古畑任三郎の旧作を再放送でやっていたので、見ていました。 犯人役は鹿賀丈史でした。 古畑シリーズが放映されていたころずっと視聴するのを楽しみにしていたことを思い出しました。 再放送は、しばらく続…

アメリカ人芸人はなぜインデックス投資をするのか

芸能人で投資をしているというと何人か思い浮かびますが、個別株や不動産で投資している印象があります。 インデックス投資ではありません。 芸能人だと忙しいと思われているので、企業分析をしたり、普段から値段をチェックしていないといけない個別株や手…

大河ドラマの黄金時代

大河ドラマは、ここ数年は、最初の数回を見て、面白かったら、ずっと見続けるという形です。 今年は、渋沢栄一が主人公の『青天を衝け』ですが、最近は、ちょっと飽きてきているので、このままだと年末まで完走するのは、ちょっと難しそうです。 これまでの…

ロザンナ、70才のひとり暮らし生活を満喫「すべて自分の責任、腹の立ちようがない」

都内に住んでいると芸能人と遭遇することがまれにありますが、そしがやは、目が悪いせいか、気が付かないことがほとんどです。 先日も妻と大通り沿いに歩いていたら、「CMに出ていた誰々が車に乗っていて、今通ったよ」と妻から言われた時がありましたが、…

「視聴者の東大嫌い」を払拭した菊川怜の大功績

通っている大学院の同じ専攻に、出身学部が東大の女性がいます。 コロナ渦以前、大学院の対面授業に出ていたころは、授業の後によく話していた女性です。 東大というと世間的には、ある種のイメージがあって、エリートくさくて、ちょっと近づきがたいといっ…

追悼 筒美京平

筒美京平が亡くなって、10日ほど経ちました。 時間が経過するにつれて、彼の魅力を再認識しています。 www3.nhk.or.jp いまは、youtubeにある筒美京平の楽曲の映像を見ています。 いろいろと聞いているとその曲がはやったころが思い出されます。 一番最初の…