そしがやのリタイア日記

リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。

株で儲かっているときに考えること

毎月、月末に資産額を計算しています。 先月も資産額は増えていました。 理由は、支出面では、コロナ渦でほとんど巣ごもり状態なので、旅行とかの大きな出費がなかったということがあります。 収入面では、株価が好調だったことがかなり寄与しています。 6…

年を取るってどういうこと

今は、世間では、ゴールデンウイークですが、リタイアした身としては、普段と変わりません。 いくつかのズームでのサークルや勉強会に参加するほかは、午後、近くの川に沿った遊歩道を散歩するだけです。 いつもと同じです。 勤めているころは、ゴールデンウ…

大河ドラマの黄金時代

大河ドラマは、ここ数年は、最初の数回を見て、面白かったら、ずっと見続けるという形です。 今年は、渋沢栄一が主人公の『青天を衝け』ですが、最近は、ちょっと飽きてきているので、このままだと年末まで完走するのは、ちょっと難しそうです。 これまでの…

「自然との共生」夢見て山林に移住した漫画家が直面した過酷な現実

「ポツンと一軒家」という番組をよく見ています。 山の中の一軒家をテレビ局のスタッフが訪ねて行って、その家に住む住民のことを紹介する番組です。 それぞれの家には、家族の歴史があり、いつも面白く視聴しています。 多くは、先祖からその地に暮らしてい…

無職の男性39歳、スマホ7台を駆使しお金を使わない生活

使っているのは、ガラケーなので、なぜスマホを持たないのと聞かれることがあります。 その理由はと言えば、スマホの方がいろいろと利便性があることはわかっているつもりですが、本体価格が高いし、月々の維持費もかなり掛かるということです。 大学院では…

15年出勤せずに総額7000万円の給与をもらい続けていた公務員

40年ほど前、公務員として勤め始めたころ、こんな噂を耳にしたことがあります。 隣の自治体の職員が、朝、出勤してきて、出勤簿にハンコを押したら、すぐに姿を消し、また退庁時間にだけ姿を現すというものでした。 その間、何をしているかというとほかの…

「アジア人は禿げない」神話に異変 東アジアで薄毛化加速

そしがやの場合は、40歳代から髪の毛が薄くなったことを自覚してきました。 現在は、60歳代ですが、年齢相当に薄毛になっています。 そんなせいか、街を歩くと男性の髪の毛が気になりますが、同世代とも思われる男性が自分より毛髪が豊かだとちょっとう…

資産1億3000万円「300銘柄」を持つ男の生活費ほぼゼロ生活

株主優待というとテレビでよく見かける元棋士の桐谷さんが思い浮かびます。 テレビでの桐谷さんは、テレビ局側の編集方針もあってか、ややコミカルな存在で株主優待に振り回されているといった印象があります。 そんな株主優待ですが、そしがやもいくつかの…

早期リタイアを目指す彼氏

50歳くらいから早期リタイアを考えていました。 その時の一番のハードルは、妻の問題でした。 リタイアすると経済的には、以前よりは節約した生活になり、妻にとっては、生活水準が落ちることは、間違いないので、反対するのではないかということです。 例…

ずっと公務員でよかったこと

そしがやは、新卒で勤めてから退職までずっと公務員でした。 仕事が嫌になり、辞めたくなった時もありました。 要領が悪く、なかなか仕事が覚えられなくて、叱られることが多かったし、人間関係もうまく行かなかったからです。 ですが、公務員以上に条件のい…

53歳独身女性が「事故物件」の1LDKマンションを即買いした驚きの理由

今住んでいるマンションは、約10年ほど前に購入しました。 駅近のローケーションがよかったのとその時点で築10年ほどの中古物件でしたが、リフォームされていて、いくつか内覧した中では一番よかったのが、購入理由でした。 ただ個人的には、その前に住…

リタイア生活は飽きるか

60歳で定年で退職し、リタイア生活に入ったときに同じく退職する友人たちからよく言われたのは、「仕事をしないと飽きる」というものでした。 退職した多くの同僚たちは、再任用という形で仕事を続けました。 希望すれば、65歳まで働けるという制度です…

28歳男性が東京で「ホームレス」に転落したワケ

先日、春休み明けで久しぶりに大学へ行く途中、いつも通る小さな公園にホームレスらしき男性がいました。 荷物の入ったいくつものバッグを手押し車に乗せ、ベンチに座って眠っているようでした。 比較的暖かい日だったので、気持ちよさそうです。 年齢はとい…

リタイア7年目の日常

リタイアして、7年目の春を過ごしています。 近くの川の遊歩道の桜もすっかり散ってしまい、花見客も少なくなって、毎日、気持ちよく散歩しています。 桜が満開のころは、花見客が多くて、のんびりと歩くこともできなかったのです。 桜の咲く前の日常に戻っ…

マイナンバーカードについて思うこと

2か月ほど前に自治体からマイナンバーカードの勧奨の手紙が来ました。 読んでみたら意外と手続きは、簡単そうだし、5000円のポイントもつくということでした。 それ以前は、何か手続きが面倒臭そうなイメージがあって、ずっと申請をしてきませんでした。 で…

「共働き前提のプロポーズ、受けますか?」27歳女性の不満に意見割れる

公務員だったので、職場結婚の同僚たちは、ほとんど共稼ぎでした。 賃金等の条件が男女とも同じということもあり、辞めるという選択肢はないと考えている人がほとんどでした。 そんな中、そしがやは、自分一人だけが働くという、職場の中では、少数派で、や…

コロナ危機のウラで、じつは日本全国で「超・富裕層たち」が急増していた…!

月末には、毎月、資産残額を計算しています。 先月もプラスでした。 生活費を使っているにもかかわらず、資産残額が増えた理由は、株高という側面が大きいです。 株式の上昇した分で生活費が賄えたということになります。 資産に占める株式の割合は、1割程度…

ブログが7年目を迎え、感じること

60歳でリタイアした4月からブログを始めたので、この4月で7年目に入ります。 これだけ続けてくると感じるのは、リタイアとブログとが親和性が高いということです。 仕事をしているときは、ブログをやろうという気にもなりませんでした。 無論仕事で忙し…

「友人と不動産を共同購入して住みたい」35歳独身女性の計画は現実的?

勤めているころ、隣の係の女性から同性の友人といっしょに住みたいから、マンションを二人名義での購入を検討しているという話を耳にしたことがあります。 世間話のような感じで、すぐに実現する話のようではなかったので、軽い気持ちで聞いていました。 女…

「罰金はわずか数百円」それでも中国人が信号を守るようになった怖い理由

通っていた大学院は、先日、学位授与式があり、そしがやも卒業しました。 3年間通って修士の学位を得たということです。 卒業して、いろいろな感慨がありますが、大学院で学んでよかった点の一つは、外国からの留学生と知り合えたことです。 中国からの留学…

手取り11万円なのにパチンコで8万円負けた

散歩でよく通りかかる駅前には、何軒かパチンコ店があります。 去年の今頃は、コロナの影響で閉店している店が多かったのですが、今は、閉めている店はありません。 時々覗くと、いつも大勢の客で賑わっています。 そしがや自身は、もう何十年もパチンコは、…

個別株投資は「家庭菜園」。趣味と資産形成の両立を

投資関係の書籍やネット上の記事は、よく目を通しますが、その中でも山崎元のものは、だいたい読んでいます。 山崎元というとインデックス投資の推奨者というイメージが強いのですが、個別株式投資について触れた記事を見つけました。 media.rakuten-sec.net…

55歳の夫が突然倒れた…老後の生活設計が「崩壊」した専業主婦の大誤算

現在は、妻との二人暮らしです。 そしがやの年金をベースとして生活しています。 そしがやがもし倒れたらと考えるときがありますが、年金が出ているので、二人の生活に困ることはないと思います。 ですが、勤めていて、まだ年金が出ていないころにそしがやが…

あの頃に戻りたいと思ったことはない

よく楽しかったあの頃に戻りたいとかいう人がいます。 その場合のあの頃というのは、学生時代のことだったり、若くてまだ元気だったころのことが多いようです。 今は、仕事で忙しいし、辛いことが多いから、若くて、元気でノーテンキに過ごせたその時代がよ…

迷走する五輪、誰のためにやるのか

コロナの影響もあってかオリンピックがいろいろと迷走しています。 今年の7月に実際に開催できるのか、懸念されています。 そしがやは、オリンピックのボランティアをしようと申し込み、認められて、いくつかの研修を受けてきました。 本来であれば、昨年に…

新婚ですが、妻から離婚したいと言われます

今月もあと数日すると結婚記念日が来るので、夫婦で外食をしようと考えています。 コロナ渦以前は、時々外で食べることはあったのですが、ここ1年は、そろっての外食は、ほとんどなくなりました。 ですから今回の外食は、久しぶりのものです。 妻との関係で…

電子書籍から紙媒体に出戻りする人たち

昨年、アマゾンのFIREHD8というタブレットを買ってから電子書籍を読むようになりました。 購入当初は、物珍しさもあってか、頻繁にタブレットの画面を開いていたのですが、この頃は、紙の本の方をまたよく読むようになっています。 タブレットを買った大きな…

フリーター生活20年以上…正社員経験がないまま中年になった男の未来は?

そしがやの場合、大学4年生の時に公務員試験を5つ受けて、結局、1つだけ合格し、そこに入所して、公務員になりました。 もし、あの時、1つも受からなかったら、どうなっていたでしょうか。 公務員試験の合否が発表になったころには、民間会社の就職活動は…

コロナ自粛で飲み会中止を喜ぶ声が続々

数日前にオンラインで大学院の修士論文提出のお疲れさま会がありました。 ズームを利用したものですが、修士論文を提出して卒業する2年生と教員が参加するものでした。 コロナ渦以前だと居酒屋等で行われたのでしょうが、今回は、こういう形になりました。 …

「東京」は地方出身者のわたしにとって、あまりに居心地がいい

18歳で大学へ入学するために来てから、ずっと東京で過ごしています。 田舎へは、年に何回かは、帰省していますが、今は、両親とも他界したので、墓参りに帰るだけになっています。 このまま東京で人生を終えるつもりで生活しています。 60歳でリタイアし…