そしがやのリタイア日記

リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。

リタイア

5万坪8500万円で購入の64歳男性語る「無人島ロマン」

「ポツンと一軒家」という番組をよく見ます。 山奥の一軒家を近くの集落の人から情報を得て、探しに行って、そこに住む人達の生き様を探るというものです。 先週見ていたら、三重県と高知県の2世帯が紹介されていました。 三重県のケースは、母親と息子が1…

退職金を分割で受け取った69歳男性、450万円の損に気づかず

5年前にリタイアしたときには、退職金は、一時金で受け取るという選択肢しかありませんでした。 その時は、一時金でもらうより年金のように分割でもらったほうがリタイア生活の資金生活が立てやすいと思ったものです。 ですが、勤めていた職場は、分割で受…

新型コロナウイルス感染拡大の中、海外でリタイア生活を送る友人

数日前、海外でリタイア生活を送る友人からメールが届きました。 友人は、1か月ほど前からオーストラリアのシドニー近郊の家で過ごしています。 息子さんがそこで仕事をしているので、住宅を購入して、日本とオーストラリアとを往復して、リタイア生活をし…

公務員にもデメリットは少なくない

そしがやが公務員になったのは、いくつかの理由がありますが、安定していて、試験制度で採用が決まるので、公平だと思ったからです。 民間企業の場合は、どういう視点で採用が決まるか不透明なような気がしていたのです。 45年以上前に入ったころは、給与…

タイから追い出される日本人が増加中!?

タイというとリタイアしている人にとって魅力的な国の一つでしょう。 リタイア系のブログを読んでいても、外国ではタイに住んでいるブロガーが多いと感じます。 そしがやの知り合いでも仕事を辞めてから、タイと日本との間と頻繁に往復している人がいます。 …

ペットの治療費で生活破綻の危機も

家の近くを歩いているとよくペットの犬を散歩させている人を見かけます。 平日だとリタイアしたと思われる年齢の男性や主婦の人が多いようです。 土日だともっと若い人の姿も増えてきます。 そしがや自身は、ペットを飼っていません。 生き物だといろいろと…

老後の幸せ、結局はお金次第?

亡くなった父がよく言っていた言葉に「命の次にお金が大事」というものがあります。 若いころは、「へえ、そんなものか」と半信半疑でした。 お金以外にも大事なものがあると考えていたのです。 例をあげると愛情とかそういったものです。 ですが、最近は、…

FIREって何だ

FIREという言葉に、英和辞典に載っている以外の意味があるのを最近知りました。Financial Independence(経済的自立)とRetire Early(早期リタイア)の頭文字です。 知るきっかけになったのは、このブログを読んでからです。 三菱サラリーマンが株式投資でセミ…

定年後の再雇用で年収1100万円が年収450万円になった60代会社員の悩み

60歳で定年でリタイアするときには、再雇用で仕事を続ける道もありました。 勤務日数もいくつか選択肢があり、それによって給与も現役の時の2分の1から3分の1までとなっていました。 7割程度の人がその働き続ける選択をしました。 リタイアするという…

腰痛になって考えるリタイア後の健康問題

昨日から急に腰痛になりました。 重いものを持ったとかの、直接のきっかけは、思い当たる節がありません。 しばらく風邪っぽかったので、風邪のせいで腰が痛いのかなと思っていたのですが、もっと深刻でした。 今は、腰をかがめると痛いのです。 今朝起きた…

リタイアするためにした3つのこと

リタイアして5年目を迎えましたが、ほぼ想定の範囲内で過ごしています。 リタイアする前には、いくつかのことをしてきましたが、それらが比較的にうまく行ったのでしょう。 今回は、そんなリタイアする前にした3つのことを書いてみたいと思います。 リタイ…

リタイア後に人間関係で悩まないために

60歳でリタイアしたのは、大学へ通うためということが一番大きかったのですが、ほかには人間関係で煩わされたくなかったということがありました。 勤めているころは、上司や同僚との人間関係で疲れていたのです。 もともとコミュニケーション能力が高くな…

定年夫が家でゴロゴロ それでも妻に嫌われない理由

大学が年末年始の休みになったので、家にいることが増えました。 普段より顔を合わせるためか、妻の機嫌が悪い時が多くなりました。 定年後に夫が家にいるようになるとこういうことってよくあるようです。 そんな定年後の夫についての記事を読みました。 sty…

「年収1億円の人」は「友達」がいない

リタイアしてから人間関係が変わったと感じています。 公務員のころは、無理にでも付き合わないといけないと考えていたのですが、いまは誰と付き合おうと自由です。 そのせいか、もともと友達は、少なかったこともあり、仕事をしていたころからの付き合いは…

「年金」ほど優遇された金融商品はない!

今度、65歳になるので、国民年金の手続きをするようにと共済組合から連絡が来ていました。 共済年金と国民年金とは、別制度なので、国民年金は、共済組合が年金機構に代わって、代行することのようです。 国民年金も共済組合も給料から天引きされていたの…

40代早期リタイアし収入ゼロ。貯金1億2000万円で不安に

そしがやは、60歳でリタイアしましたが、年金は受け取っているものの65歳から受給する額の6割程度ということもあり、毎年200万円程度の預金が減っていっています。 計算上は、大丈夫だと分かってはいるものの、不安な気持ちはいつも感じています。 …

タイにプチ移住してみた

55歳ころにリタイアを考え始めたころは、外国で暮らすことも検討していました。 いろいろと外国でリタイアしている人のブログや本を読んだりしました。 結局、大学へ行くことにしたので、現在は、日本でリタイア生活を送っています。 ですが、夏休みや春休…

56歳専業主婦、貯金7700万円。年金生活で貯金が底をつくのが不安

リタイア生活も5年目を迎えました。 仕事をしているころに比べるとストレスがない生活を送っています。 唯一不安があるとすれば、蓄えた貯金が毎月確実に減っていくことでしょうか。 これは、リタイア前には、充分に計算をしていて、わかっていたことですが…

老後に沖縄移住した人が悩む「ある出費」

国内で住んでみたいのは、沖縄です。 永住するのではなく、冬の間だけでも暮らしてみたいです。 現在住んでいる首都圏は、北国に比べれば、そんなに冬が、寒いわけでないのですが、それでもだんだん冬の厳しさがイヤになってきました。 沖縄だったら、冬も快…

「年金はムダ」年をとり主張一変

公務員になり勤め始めたころ、いろいろと天引きされるものが多くてビックリしました。 共済組合保険料、住民税、所得税などです。 共済組合保険料も2通りあり、短期と長期とありました。 短期は、医療保険なのでまだ払う意味があると思ったのですが、長期と…

北海道で避暑、札幌でマンスリーマンションの生活が始まりました

リタイアしたばかりのころの夢に、夏は、北海道、冬は、沖縄で避暑、避寒をするというものがありました。 ですが、学校に通い始めたということもあり、夏や冬にもいろいろな用事があったりして、結局いまのところ実現していません。リタイア系のブログを読ん…

老後ためには共働きが最適だが、貧困男性は生涯未婚

年1回会っている公務員時代のリタイアした元同僚は、ほとんど結婚していますが、何人かの未婚の男性がいます。 いずれも元気そうに過ごしています。 経済的にも困っている人もいないようです。 ですが、こういう男性は、例外かもしれません。 こんな記事を…

老後は、ほんとうは働きたくない人たち

以前通っていたシニア向けの大学のクラスでは、女性の同級生もいましたが、みな経済的に恵まれているようでした。 亡くなった夫の残したビルの賃貸収入で暮らしている人や大企業の社員や公務員だった人ばかりで、ほとんどの人が余裕のある生活をしているよう…

老後のお金、公務員は心配無用なのか

そしがやは、公務員だったので、「老後は安心でしょう」とよく言われていました。 ですが、世の中そんなに甘いものだとは、考えていなかったので、そしがやは、老後に備えて、資産運用に努めてきました。 その結果、いまは、リタイアして、大学院へ通う生活…

フィリピンで年金生活を送る「脱出老人」は幸せか

55歳でリタイアを考え始めたころ、海外で暮らすことも検討していました。 生活費の安い国であれば、年金だけで生活できそうに思えたのです。 海外暮らしをしている人の本を読んだりして、どの国がいいかと考えていました。 ただ実際には、そこまで踏み込む…

50代で強烈な「肩たたき」に…思い切って海外転職してみた結果は?

そしがやは、公務員だったので、定年前には、肩たたきもなかったし、海外で仕事をしようとも思いませんでした。 ですが、民間企業に勤めているとエンジニアの場合、海外企業からの誘いも結構あるようです。 今回の読んだ記事は、50歳代で肩たたきがあり、…

老後が不安なら老後をなくせばいい

金融庁が発表した「老後には2000万円が必要」という報告書が騒動になっています。 これによって、金融庁の意図とは、異なって、かえって老後に不安を感じた人も多いでしょう。 いくつかの週刊誌がこの問題に触れていました。 そんな中のある週刊誌の記事…

リタイアしてからの小さなしあわせ

ユーチューブをいろいろと覗いていると、昔よく聴いていた懐かしい曲に出会うことがあります。最近、見つけたのは、この曲です。 お早うございますの帽子屋さん 谷山浩子 70年代にまだそしがやが20歳代のころによく聞いていた曲です。 すっかり忘れてい…

リタイアして、死が身近になってきた

前々回の記事で前にいた大学のメンバーと飲み会をしたという記事を書きました。 その時には、いろいろな話題が出たのですが、今年、大学を定年で退職をしたばかりの教授が急死したという話を聞きました。 65歳でした。 そしがやは、授業を受けただけでそん…

リタイアしても飲み会は必要か

数日前に、前に通っていた大学のシニア向けのクラスのメンバーと会いました。 場所は、代々木のイタリアン・レストランです。 6人ほどが集まり、3時間ほど楽しく飲み食いしました。 平均年齢は、60歳ほどで、会話も弾みました。 ワインがおいしい店で、…