そしがやのリタイア日記

リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。

リタイア

60歳代夫婦のリアル 久しぶりの外食

昨夜は、夫婦で近くの韓国料理店で外食をしました。 9月までは、緊急事態宣言が出ていて、10月になって、解除されたので、また外で食べるようになったというわけです。 今月は、今回で2回目です。 それ以前は、ずっと外食に出ることはありませんでした。 近…

老後までにやってよかった3つのこと

60歳でリタイアする前には、それなりの準備をしていました。 その後、6年経ち、おおむね予想したようなリタイア生活を過ごしています。 やはり前もって備えておいてよかったと考えています。 無論、いくつかの予想外のことは、ありましたが、それは、いか…

秋を迎え、リタイアしてよかったこと

9月も半ばになり、だいぶ秋めいてきました。 日中は、まだ暑いものの朝晩は、だいぶ涼しくなり、街で見かける人の服装も長袖が多くなりました。 以前は、夜になっても気温が下がらず、なかなか寝付かれなかったものですが、いまは、ベッドに入ると比較的すぐ…

「定年後も働く人」を若手社員はどう見ている?

定年でリタイアした理由のひとつに若い社員からの冷たい視線を浴びるだろうという考えたことがありました。 給料は下がるものの、それに見合った仕事をできるかどうか疑問に思っていたからです。 そしがやが若手だったころ、定年後も働く人は、それに見合っ…

NY在住の大江千里「日本は安すぎる」発言の波紋

かつて日本は、世界でも物価が高い国として有名でした。 そのためか老後を物価の安い外国で過ごそうという人も多かったようです。 今でも、リタイアのブログを見ると東南アジアの国でリタイア生活を送っている人のブログが結構あります。 そしがやも検討した…

リタイアして止めてよかったこと

リタイアして6年経ちますが、リタイアして止めてよかったことがいくつかあります。 一番大きいことは、無論、仕事を辞めたことですが、それ以外の2つについて触れたいと思います。 一つは、酒を飲むことを止めたことです。 勤めているころから家で酒を飲むこ…

大企業を辞め30歳でFIRE達成

そしがやが60歳でリタイアした6年前には、FIREという言葉はまだなかったように記憶しています。 最近は、FIREが流行りのようでいろいろなところで目にします。 そしがやがもし22歳で就職したころにこの言葉を知っていたら、もっと早くリタイアしていたかもし…

リタイアすると毎日が日曜日か

リタイア前は、リタイアすると毎日が日曜日になるって、言われたことがあります。 個人的に言われたこともあるし、世間的にもよく耳にするフレーズでした。 その意味は、否定的なものだったような気がします。 毎日が日曜日のように何もすることなく、退屈で…

「助けろよ」コロナ感染拡大のタイで死亡の日本人男性は叫んだ

海外でリタイア生活を送る高齢者にとっての課題が医療だというのは、よく耳にする話です。 日本は、医療水準も高く、国民皆保険で医療費も3割負担で済む国です。 世界には、そうではない国が多いのも事実です。 リタイア生活をタイで送っていた日本人男性が…

55歳貯金1億円。働くモチベーションがなく退職希望

55歳というとそしがやの場合は、リタイアの目標としていた年齢でした。 結局、その年齢でのリタイアは、かなわず、60歳の定年で仕事を辞めることになりましたが、同じ思いのサラリーマンも多いようです。 こんな相談の記事を読みました。 finance.yahoo.co.j…

リタイア者のスケジュール

公務員時代の友人でいまだに仕事をしている人がいます。 定年退職した役所の再任用を終え、現在は非常勤として週4日勤めています。 ほかに空いた日は、人材登録会社に登録して、試験監督などの仕事をしています。 1週間のうち6日から7日は、仕事をしているよ…

リタイア後の日課である散歩で気づいたこと

リタイアして6年経ちますが、毎日していることに散歩があります。 天気が悪い日以外は、毎日しています。 今は、大学院もズームになっていて、ほぼ通学していないので、この散歩が唯一の貴重な運動になっています。 ルートは、毎日変えていますが、一番多い…

早期リタイアを目指す彼氏

50歳くらいから早期リタイアを考えていました。 その時の一番のハードルは、妻の問題でした。 リタイアすると経済的には、以前よりは節約した生活になり、妻にとっては、生活水準が落ちることは、間違いないので、反対するのではないかということです。 例…

ずっと公務員でよかったこと

そしがやは、新卒で勤めてから退職までずっと公務員でした。 仕事が嫌になり、辞めたくなった時もありました。 要領が悪く、なかなか仕事が覚えられなくて、叱られることが多かったし、人間関係もうまく行かなかったからです。 ですが、公務員以上に条件のい…

リタイア生活は飽きるか

60歳で定年で退職し、リタイア生活に入ったときに同じく退職する友人たちからよく言われたのは、「仕事をしないと飽きる」というものでした。 退職した多くの同僚たちは、再任用という形で仕事を続けました。 希望すれば、65歳まで働けるという制度です…

リタイア7年目の日常

リタイアして、7年目の春を過ごしています。 近くの川の遊歩道の桜もすっかり散ってしまい、花見客も少なくなって、毎日、気持ちよく散歩しています。 桜が満開のころは、花見客が多くて、のんびりと歩くこともできなかったのです。 桜の咲く前の日常に戻っ…

あの頃に戻りたいと思ったことはない

よく楽しかったあの頃に戻りたいとかいう人がいます。 その場合のあの頃というのは、学生時代のことだったり、若くてまだ元気だったころのことが多いようです。 今は、仕事で忙しいし、辛いことが多いから、若くて、元気でノーテンキに過ごせたその時代がよ…

「東京」は地方出身者のわたしにとって、あまりに居心地がいい

18歳で大学へ入学するために来てから、ずっと東京で過ごしています。 田舎へは、年に何回かは、帰省していますが、今は、両親とも他界したので、墓参りに帰るだけになっています。 このまま東京で人生を終えるつもりで生活しています。 60歳でリタイアし…

60歳の定年でリタイアして良かったこと悪かったこと

60歳でリタイアして、6年目を迎えています。 大学院の修士論文も提出し終わり、のんびりしています。 あとは、卒業するだけなので、4月以降はどうしようかと少し悩んでいる毎日です。 一方、公務員時代の友人たちは、いまだに仕事をしている人が多いです…

リタイア者のルーティンな毎日

勤めていたころ、平日は、6時半に起きて、朝食を食べ、7時半には家を出ていました。 働いている人間は、誰しも仕事に合わせて生活リズムを組み立てなくてはいけないので、当然のことでしょう。 ですが、そのころでも土日の休みになると、朝は、ゆっくりと9…

世帯年収300万円でも満足な人

リタイアしてからはほぼ年金がメインの収入源の暮らしをしています。 現在では、年金がフルに支給されていて、それ以外の収入と合わせるとだいたい、年収300万円ほどです。 それ以外の収入というのは、株式の配当、バイト、モニター、ブログなどからのもので…

コロナ渦のリタイア生活

毎月、月末に資産額を計算しています。 先月は、資産額が増えていました。 コロナ禍以降、毎月の計算では、資産額が増える月が多くなっています。 今月の増加の理由としては、株価が堅調だったこととコロナで支出が減ったことでしょう。 株価は、今後どうな…

豊かな老後を生きる3つの黄金律

橘玲の著作は、ずっと読んできました。 現在も多方面にわたって、発言を続けていますが、いずれも刺激的で魅力的です。さて、今回は、老後についての発言を日本経済新聞の電子版でしています。 r.nikkei.com 豊かな老後を生きる黄金律 1 専門性を生かしてで…

「不便な田舎暮らし」のセミリタイア生活が楽しいです

リタイア生活では、都会から田舎へ移って、暮らしてみたいという人も多いでしょう。 ただ田舎暮らしには、不便さもあるのも事実です。 そしがやの場合は、利便性を重視して、比較的都市部で暮らしています。 近くには、コンビニもあるし、電車の駅も歩いて行…

在宅勤務が増えたら、早期リタイアと同じかもしれない

今年の4月以降、大学院の授業は、オンラインになっています。 メリットとデメリットがあり、メリットとしては、通学時間がなくなったということが大きいです。 往復で2時間近くの時間がかかっていたので、その分を勉学やそれ以外の自分の時間に使えるように…

女性の快適なおひとりさま老後生活へ 面倒な家事やおしゃれはやめていい

現在は、妻との二人暮らしでリタイア生活を送っています。 家事は、分担してやっています。 そしがやは、主に夕食後の食器洗いと朝のごみ出しです。 あとは、入浴後の浴槽の掃除くらいでしょうか。 自分では、家事は、やっているつもりですが、妻の方に負担…

リタイアして知る「東京の恩恵」

18歳で田舎から東京へ出てきて、ずっと都内に住んでいます。 仕事も都内の公務員でした。 リタイア後も東京に住んでいます。 時々、実家のある田舎に帰ることがありますが、やはりリタイアは、都内でよかったと実感しています。田舎に帰るのは、ほとんど墓参…

61歳一人暮らし、年金額が月9万円で老後が心配です

現在、年金だけでは、赤字なので、貯蓄から補填するという生活が続いています。 たぶん、多くのリタイアした人にとっては、年金だけで暮らしていくのは、ほぼ無理でしょう。 ましてや、年金額が少ないとその生活は、かなり大変なものになりそうです。そんな…

早期リタイアの弊害?「仕事を辞めて数年経った友人が老害みたいになってた」

そしがやは、60歳の定年でリタイアしましたが、それ以前での早期リタイアも考えていました。 結果的には、しませんでしたが、その理由のひとつに早期リタイアした先輩のことがありました。 時々職場に来て、日々の生活の愚痴をしゃべっていくのです。 最初…

働くのに疲れたので50歳でリタイアしたい

50歳ころの自分を思い出すと責任が重くなり、仕事に一番疲れていたころだったような気がします。 ただ、仕事を辞めるということは、想像もしていませんでした。 退職したいと思い始めたのは、55歳くらいからです。 当時は、リタイアという言葉も知りませ…