そしがやのリタイア日記

リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。

読書

年収800万円を超えると幸福度は上昇しなくなる

先日、図書館で「週刊ダイアモンド」を読んでいたら、橘玲の記事に目がとまりました。 橘玲は、好きな作家で、本はほとんど読んでいますし、雑誌に載った記事も目を通すようにしています。 ネットで探していたら、同じ記事がありました。 年収800万円を超え…

「学力」の経済学 中室牧子

以前、見た林修のテレビ番組で、教育を経済学で分析する筆者を見て、興味を持ったので、この本を読みました。 教育というと自分自身や親としての体験に基づく教育論がテレビなどでは、主流で、教育とはおよそ関係がないと思われる経済学からの視点が面白かっ…

フリーランス女医は見た医者の稼ぎ方 筒井冨美

テレビには、医療物のドラマは多いですが、その中でも「ドクターX~外科医・大門未知子~」はよく見ていました。 フリーランスの外科医が自分のスキルだけを頼りに大学病院の中で生きていくというストーリーでした。 一話完結型で最後には、どんな難しい手…

ジャニーズと日本

昨年の12月31日にSMAPが解散しました。 その前からずっと芸能ニュースをにぎわしてきました。 今年になってからもいろいろとSMAPのニュースは、耳にします。 そしがやもSMAPは、好きなグループでテレビでよく見ていました。 今は、5人がバラバラになっ…

キラーストレス―心と体をどう守るか

NHKスペシャルで今年の6月に放送されたときに面白かったので、録画した後も何度か見ています。 そんな番組が出版化されました。 早速読みました。 この本では、ストレスのメカニズムが明らかにされています。 元々、ストレス反応は、人類の狩猟時代に生…

貧困女子のリアル 沢木文

最近、女子の貧困が話題になっていますが、それらを明らかにした本です。 今までは、貧困女子というとシングルマザーなどが多かったようですが、この本で紹介されている貧困女子は、学歴もあるまだ30代と若い女性たちです。 筆者の取材したエピソードがみな…

毛沢東 日本軍と共謀した男 遠藤誉

中国共産党が日中戦争、国共内戦を経て、どうやって中国を支配できたかに興味を感じているので、その中心的な人物である毛沢東の行動を検証したこの本を面白く読んだ。 そしがやは、なぜ日本の降伏のあと、蒋介石の国民党ではなく、毛沢東の共産党が中国を支…

「読まなくてもいい本」の読書案内

橘玲の本は、出版されると読むようにしています。 好きな作家です。 毎回難しいテーマを独自の視点で、ちょっと皮肉も交えながら、やさしく解説してくれるのが魅力です。 今回は、「読まなくてもいい本」の読書案内という本です。 橘玲の本のタイトルは逆説…

予定を守らない 「行けたら行く」という自由

PHA(ファ)の「しないことリスト」という本を読みました。 PHAは、有名なブロッガーで何冊か本も出している人です。 以前読んだ本が面白かったので、また手に取ってみました。 ブロッガーから本を出した人というと、ちきりんを思い浮かべますが、そしがやは…

言ってはいけない 残酷すぎる真実

橘玲の本は、いつも面白く読んでいます。 今回も図書館で予約した順番が来たので、さっそくページを開きました。 「言ってはいけない 残酷すぎる真実」です。 不愉快な本だから、気分よく一日を終わりたい人は、読むのを止めた方がいいと、まえがきに書いて…

沖縄の不都合な真実

沖縄というと自然の楽園と基地が多いという相反するイメージがあります。 楽園のイメージでいうとリタイアして、移り住んだ人の話とか、芸能人や文化人でも別荘を持つ人が多いことはよく聞きます。 ですが、反面、米軍基地の情報は、もっとあふれています。 …

ハーバードでいちばん人気の国・日本

そしがやは、欧米は優れていて、日本は遅れているという戦後の価値観で育ち、教育を受けてきました。 そういう考え方のほうが進歩的だし、日本の民主主義を発展させるというものでした。 一種のイデオロギーだったんでしょう。 そのため、最近の日本礼賛のテ…