そしがやのリタイア日記

リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。

読書

図書館が「老人の館」に!トラブル続発で逆ギレ、怒号も

現在、大学院の図書館と以前通っていた大学の図書館を主に利用しています。 その他には、時々最寄り駅のそばにある地元の市の図書館に立ち寄ることもあります。 また少し遠いのですが、他の自治体のかなり大きな図書館に行くこともあります。 この4か所の図…

睡眠負債が危ない ~“ちょっと寝不足”が命を縮める~

リタイアして4年目の夏を迎えていますが、本当にリタイアしてよかったと感じています。 いくつかの理由がありますが、夏場は、通勤のときにラッシュ時の電車に乗って汗まみれにならなくていいというのは、よかったことに一つです。 ほかに挙げると朝ゆっくり…

陰謀の日本中世史

陰謀論というのがあります。 ある事件の黒幕には、別の人間がいて、その事件を操っているというものです。 例えば、坂本龍馬の暗殺は、見廻組が犯人だというのが定説ですが、その黒幕には、薩摩藩がいるといったような説です。 テレビの歴史番組でもこのよう…

ご先祖様、ただいま捜索中!

NHKで放送されている「ファミリー・ヒストリー」という番組は、よく見ています。 タレントなどの意外な先祖を探るものですが、よくここまで調べることができたといつも感心しています。 歴史上の有名人を先祖に持つ人もいますが、無名な先祖でもそれなりに波…

嫌な奴のほうが年収が100万高い?

林修の初耳学は、毎週楽しみに見ています。 毎回、新しい発見があるからです。 日曜日の夜に放送されていますが、リアルタイムで見ることはなく、いつもビデオをとって、後で視聴しています。 そうするとCMを飛ばして、見ることができるので、視聴時間を節…

日本人著者の抗日ドラマ解説書に中国人が「海外まで恥さらし」

大学院の修士課程の学生として通い始めて、1か月近く経ちました。 昨年は、科目履修生だったので、週に1回ほどの通学でしたが、今は月曜から金曜までフルに通学しています。 授業にも慣れてきて、ちょっと落ち着いてきたところです。 1か月経って、やはり…

80's エイティーズ ある80年代の物語

橘玲の本は、大体、読んでいますが、彼の経歴については、ほとんど知りませんでした。 彼自身が、自分の経歴等を今まで明らかにして来なかったということが一番大きかったのですが、今回の本でどういう風にして「橘玲」が出来あがったかが少しわかった気が …

お金は寝かせて増やしなさい

インデックス投資は、リーマンショックの前にいくつかインデックス投信を購入したことがあります。 リーマンショックで大暴落したので、一時は、どうなることかと思いましたが、持ち続けて、リタイア前のアベノミクスで値を戻したあたりで売却しました。 ど…

友達ゼロの人の末路

いろいろと自己啓発本を読んでいた時期があります。 それらの本には、ほとんどが友達が大事だと書いてありました。 おおむねそれらが述べていることは、友達を含めた人とのかかわり合いの中で人は、自己を向上できるし、成功し、幸せになれるという結論が多…

「古本屋に売る」は悪なのか?

本は、できるだけ買わずに図書館で借りるようにしています。 それでも買う本は、あって、読み終わり、本棚に入り切らない本が出てきます。 そんなときは、本棚を整理して、必要ないものを古本屋に売っています。 先日も10冊ほどの本を売りました。 金額は…

「原因と結果」の経済学

以前、同じ著者の「学力の経済学」を読んで面白かったので、今回、この本を読みました。 社会では、いろいろな主張がなされますが、どれが真実かそうでないか、判断に悩むときがあります。 一見すると正しそうに思えるものも、本当にそうかな、と疑問に感じ…

知立国家 イスラエル

イスラエルのIT産業の躍進の秘密に触れた本を読みました。 米山伸郎著「知立国家 イスラエル」です。 これまでイスラエルというと、「パレスチナ問題」といったような政治的な問題が多く取り上げられて来ました。 ですから、人によっては、イスラエルに対し…

大家さんと僕

普段、漫画は、読むことはないのですが、この本は、読んで面白かったので、取り上げてみたいと思います。 作者である芸人の矢部太郎は、新宿区内の大家さんの2階の部屋を借りて暮らしています。 この漫画は、矢部太郎と大家さんとの交流を中心として描いた…

専業主婦は2億円損をする

橘玲は、好きな作家で出版された本は、だいたい読んでいます。 先日、彼のウェブサイトを覗いていたら、新しい本の紹介の記事が載っていました。 『専業主婦は2億円損をする』あとがき – 橘玲 公式BLOG 専業主婦について書いたものです。この記事では、新し…

宝くじで1億円当たった人の末路

図書館で予約していた本がやっと順番になったので、読みました。 予約した当初は、宝くじで1億円当たった人たちの具体的な末路について描かれたものかと思っていました。 ですが、ネット上でこの本を取り上げた記事を読むと、そうではないとうすうすわかっ …

年収800万円を超えると幸福度は上昇しなくなる

先日、図書館で「週刊ダイアモンド」を読んでいたら、橘玲の記事に目がとまりました。 橘玲は、好きな作家で、本はほとんど読んでいますし、雑誌に載った記事も目を通すようにしています。 ネットで探していたら、同じ記事がありました。 年収800万円を超え…

「学力」の経済学 中室牧子

以前、見た林修のテレビ番組で、教育を経済学で分析する筆者を見て、興味を持ったので、この本を読みました。 教育というと自分自身や親としての体験に基づく教育論がテレビなどでは、主流で、教育とはおよそ関係がないと思われる経済学からの視点が面白かっ…

フリーランス女医は見た医者の稼ぎ方 筒井冨美

テレビには、医療物のドラマは多いですが、その中でも「ドクターX~外科医・大門未知子~」はよく見ていました。 フリーランスの外科医が自分のスキルだけを頼りに大学病院の中で生きていくというストーリーでした。 一話完結型で最後には、どんな難しい手…

ジャニーズと日本

昨年の12月31日にSMAPが解散しました。 その前からずっと芸能ニュースをにぎわしてきました。 今年になってからもいろいろとSMAPのニュースは、耳にします。 そしがやもSMAPは、好きなグループでテレビでよく見ていました。 今は、5人がバラバラになっ…

キラーストレス―心と体をどう守るか

NHKスペシャルで今年の6月に放送されたときに面白かったので、録画した後も何度か見ています。 そんな番組が出版化されました。 早速読みました。 この本では、ストレスのメカニズムが明らかにされています。 元々、ストレス反応は、人類の狩猟時代に生…

貧困女子のリアル 沢木文

最近、女子の貧困が話題になっていますが、それらを明らかにした本です。 今までは、貧困女子というとシングルマザーなどが多かったようですが、この本で紹介されている貧困女子は、学歴もあるまだ30代と若い女性たちです。 筆者の取材したエピソードがみな…

毛沢東 日本軍と共謀した男 遠藤誉

中国共産党が日中戦争、国共内戦を経て、どうやって中国を支配できたかに興味を感じているので、その中心的な人物である毛沢東の行動を検証したこの本を面白く読んだ。 そしがやは、なぜ日本の降伏のあと、蒋介石の国民党ではなく、毛沢東の共産党が中国を支…

「読まなくてもいい本」の読書案内

橘玲の本は、出版されると読むようにしています。 好きな作家です。 毎回難しいテーマを独自の視点で、ちょっと皮肉も交えながら、やさしく解説してくれるのが魅力です。 今回は、「読まなくてもいい本」の読書案内という本です。 橘玲の本のタイトルは逆説…

予定を守らない 「行けたら行く」という自由

PHA(ファ)の「しないことリスト」という本を読みました。 PHAは、有名なブロッガーで何冊か本も出している人です。 以前読んだ本が面白かったので、また手に取ってみました。 ブロッガーから本を出した人というと、ちきりんを思い浮かべますが、そしがやは…

言ってはいけない 残酷すぎる真実

橘玲の本は、いつも面白く読んでいます。 今回も図書館で予約した順番が来たので、さっそくページを開きました。 「言ってはいけない 残酷すぎる真実」です。 不愉快な本だから、気分よく一日を終わりたい人は、読むのを止めた方がいいと、まえがきに書いて…

沖縄の不都合な真実

沖縄というと自然の楽園と基地が多いという相反するイメージがあります。 楽園のイメージでいうとリタイアして、移り住んだ人の話とか、芸能人や文化人でも別荘を持つ人が多いことはよく聞きます。 ですが、反面、米軍基地の情報は、もっとあふれています。 …

ハーバードでいちばん人気の国・日本

そしがやは、欧米は優れていて、日本は遅れているという戦後の価値観で育ち、教育を受けてきました。 そういう考え方のほうが進歩的だし、日本の民主主義を発展させるというものでした。 一種のイデオロギーだったんでしょう。 そのため、最近の日本礼賛のテ…