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そしがやのリタイア日記

リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。

地方在住者が語る、TOKYOで生きることの素晴らしさ

18歳で大学に入るために東京に出てきて以来、ずっと東京に住んでいます。

このまま東京に住み続けるつもりです。

リタイアのいろいろなブログを見ていると東京だけでなく、他の街に住んでいる人も多いようです。

それぞれ一長一短があると思いますが、地方在住者が語る東京のよさを書いた記事を読みました。

正直、そんなに東京がいいのかと思いますが、東京のよさを3つ挙げています。

 

http://地方在住者が語る、TOKYOで生きることの素晴らしさ

 

海外旅行へのハードルが低い
思いつきでディズニーランドに行ける
ニュースが常にリアルである

 

最初の二つはすぐ分かると思いますが、3つ目がピンと来ないので、ちょっと内容を引用してみます。

地方で暮らしていると、全国ネットの番組やニュースはどこかリアルでないような感覚があります。新しくオープンした日本初出店の海外ブランド、オススメスポットや話題のイベント、海外アーティストの来日・・・「へぇー、行ってみたいなー」という気持ちは芽生えますが、それが実際に自分の生活に影響することなんてほとんどありません。ニュースで取り上げられていることだって、どこか遠いところで起こっているのだなーという感覚ですし、芸能人の語る「あるある話」にも、あまりうなずけないのが悲しいところ。

 

上記の3つは、そしがやにとっては、ほとんど関係ないことですね。

海外旅行はもう20年くらい行っていないし、ディズニーランドも縁が遠いです。

ニュースも何かよそ事のようでリアルではないです。

 

そしがやにとっての東京のよさは、もっと日常的なものです。
例えば、プライバシーが守られることや車がなくても生活できることなどですね。

生まれた街だと常に他人の目を気にしながら生きて来たような気がします。

それに公共交通手段がほとんどないので、移動は車が不可欠でした。

 

それとこの記事のタイトルのTOKYOですが、漢字でない理由には、こんな思いがあるようです。

 

以前読んだ小説で、言葉をあえてカタカナで表記することで、漢字に込められた寂しさがどこかに隠れる、自分にとって不確かなものになる、というような一節があったのですが、筆者にとってはまだまだ東京は「トーキョー」、いえ、「TOKYO」くらいに遠いものかもしれません。

 

「漢字に込められた寂しさ」ですか。

そしがやにとって、東京という漢字は寂しくないし、遠くもないので、「TOKYO」ではなくて、「東京」です。

実際に住んでいる街だし、日常なので、当然なんでしょうが。

 

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