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そしがやのリタイア日記

リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。

自殺する日本人増加、タイ生活の実態

リタイア

毎日いろいろな人のブログを読んでいますが、外国に住んでいる人のものもあります。アメリカ、タイ、マレーシアと多様です。

アジアに住んでいる人のブログが多いです。

 

実をいうと、リタイア前は外国でのリタイア生活を夢見て、体験記を読んだりしていました。

物価が安いので、年金だけで暮らせそうなアジアがいいかなとも思っていました。

ですが、結局、止めました。

なぜかといえば、人間関係が難しそうに思えたらです。

言葉の関係で人間関係が日本人だけになり、ちょっとしたことでトラブルが起きると、どうしようもないように感じたからです。

 

こんな記事を読みました。

 

変貌する南の楽園。在タイ「ママ友」社会で増す軋轢

 

すこし内容を紹介します。

 

2014年10月下旬から約10日間にバンコクで30代日本人男性の自殺が相次いだ。ひとりはカラオケ街で知られるタニヤ通りのビル内の吹き抜けで、ガソリンかなにかで体に火を点けて飛び降りた。もう一方は、経営する有名な飲食店内での自殺だった。

 陽気なイメージがある南国タイに行ってまでなにを苦にして命を絶ったのかと思うかもしれないが、この2件の自殺は場所が目立つところだったために報道された例に過ぎない。日本の外務省が2015年12月に発表した2014年内の海外邦人援護統計によると、アジア地域で日本人の自殺人数は26人、そのうち21人が死亡していた。一時期のタイは週にひとりは自殺をしているというほど多かったこともあるというほど、海外での自殺日本人は少なくないのだ。

 

タイというと人が優しくて暮らしやすいイメージがあります。

ですが、そのタイで自殺が多いというのは、ちょっとびっくりです。

その理由はというと複雑で面倒な日本人同士の人間関係があるようです。

 

2000年のタイ在留邦人数は2万1154人。今や3倍にも増えて、タイ在住の日本人同士の関係が変わってきたのだ。2万人のころは日系企業も今ほど日本式の仕事はしていなく、案外のんびりとしたものだった。今では駐在員だけでなく現地採用の日本人従業員も増え、社内では否応なしに面倒な人間関係ができてしまう。

 

日本人同士で暮らしているといろいろわずらわしそうです。

日本人社会と離れて暮らせばいいんでしょうが、言葉の問題で難しそうです。

タイ語を覚えるが大変です。

これだったら、わざわざ外国に行かなくても、日本国内で気ままに暮らした方がよさそうです。

 

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