
数日前に地元の自治体から物価高騰対策支援のために電子ポイント等を配布しますという通知が来ていました。
中身は、「電子ポイント 3,000円分」または「商店街商品券 5,000円分」でした。
これが他の自治体では、おこめ券として話題になっているものでしょう。
地元の自治体は、おこめ券の配布を選ばず、電子ポイントと商品券にしたようです。
個人的には、この選択がうれしいです。
使い道がより限定されないからです。
商品券の利用できる店舗を見るといつも買い物に行くスーパーが入っていて、5000円分と電子ポイントより2000円分も多いので、こちらを早速ネットで選び、申し込みました。
ただ実際に商品券が届くのには1か月近くかかる場合もあるようです。
気長に待ちたいと思います。
この物価高騰対策支援に関しては、いろいろな意見があって、バラマキ政策だという声もあります。
貨幣の通貨量を増やすので、返ってインフレを助長するというものです。
経済学的にはその通りでしょう。
本来であれば、物の供給を増やす方策の方が望ましいのでしょうが、国民にはおこめ券や電子ポイントなどを配る方のがわかりやすいので、こちらの方が選ばれたのでしょうね。
また東京都アプリで都民1万1千円給付の方にも挑戦しました。
東京都が1万Ⅰ千円分の電子ポイントを配布するというのは、ニュースで知っていました。
ですが、妻がすでに手続きに挑戦していて、東京都アプリのインストールにつまづいているの見て、面倒くさそうに思っていました。
先日、英語のサークルのメンバーからもうすでに1万1千円受け取ったという話を聞いて、そしがやも挑戦してみようという気になり、試してみました。
ただ、東京都のホームページを見てもやり方がよく分からないので、YouTube上に分かりやすそうな動画がないかと探したら、以下の動画あり、その通りやったら、問題なくできました。
正直高齢者には、なかなか難しい作業ですが、今はYouTube上にどんなものでも説明の動画があるので、利用しない手はありません。
手続き完了後からポイントの付与まで時間が掛かるとのことでしたが、10分ほどでポイントが入っていました。
これはちょっと意外なほどの速さでしたね。
ポイントの交換先は、現在は楽天経済圏に入っているので、楽天キャッシュにしました。
この交換もスムーズでした。
その後妻の分の手続きもいっしょにやり、こちらも無事にポイント付与を受けることができ、同じく楽天キャッシュへの交換しました。
東京都アプリで都民1万1千円給付は、都民だけのものですが、財源のある東京都だからこそできる政策ですね。
こちらの政策にもいろいろと批判があるようですが、せっかくのポイントですから、大事に使っていきたいと考えています。