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そしがやのリタイア日記

リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。

31歳派遣社員で月収14万円。貯金が増やせず悲しい

その他

いつも読んでいるMSNニュースに載る「マネープランクリニック」は、いろいろつらい事例もあります。

心の病にかかったケースだと正直どうしていいのか、分からないです。

 

www.msn.com

 

■相談内容
毎月2万円を積み立てしていますが、もっと貯めたいです。両親と同居しているので家には5万円いれるだけで済みます。社員になってボーナスをもらってみたいのですが体が弱く週5日働くと倒れてしまいます。うつ病にもかかり、派遣として週4日働くのが精一杯です。20代後半になってようやく貯金を始めることが出来、通院も出来、両親に守ってもらえる日々に感謝していますが、ボーナスをもらえる体力と能力がなく、心の病気のために派遣会社内で転職(異動)を繰り返す自分が悲しくなってきます。3万円くらい余裕で貯められるようになりたいです。

 

両親と同居していて、週4日勤務がやっとの女性のケースです。

経済的余裕があれば、リタイアできればいいのですが、月収は約14万円です。

貯蓄の方は、60万円です。

こういうケースだとFPはどういうアドバイスをするんでしょうか。

FPより心理カウンセラーの出番という気もします。

 

アドバイス1 貯蓄は「継続性」が大切
ご相談は「もっと貯めたい」ということですが、現在、定期預金で毎月2万円を積み立てています。いただいたマネーデータによると、月間支出9万5800円に対し、収入は14万~15万円。計算上は積立定期以外に月に2万5000円ほど、普通預金に貯まっているようですよ。といういことは、ご自身が思っている以上に貯まっているか、家計簿が間違っていて、思った以上に使っているかのどちらかでしょう。したがって、実際に年間ではどのくらい貯蓄が増えているかをまずは確認してみてください。

(中略)

また、貯蓄は、もちろん金額も重要ですが、継続はもっと重要です。途切れることなく収入を得て、そこからしっかり貯蓄して、将来の支出に備えていくということ。ということは、健康管理ですら、お仕事の一つと捉えてもいいかもしれませんね。いまのご自身をケアしながらも、将来のご自身のことも考えてあげて、継続して前向きに働ける体や環境づくりにも目を向けるといいでしょう。その結果として、心配されている貯蓄形成にも必ず役立ちます。

 

継続は大事ですね。

それに健康面のケアのこともアドバイスしていますが、心の病の場合、これが重要でしょう。

無理しないことです。

 

アドバイス2 自分ができることに目を向けるべき

ハンディは多かれ少なかれ、誰にでもあるものだと思います。そのために努力できるかどうか、つまり、自分を否定することなく前向きに捉えることができるかどうかは、その後の人生を大きく変えるパワーを持っている気がするからです。ちょっとえらそうで、ごめんなさい。でも、私自身もそうでしたが、FPになりたての頃は、毎日やめたくて仕方ありませんでした。

体調も崩しましたし、自信も失っていました。それでも、やはりFPのお仕事が好きなので耐えられた気がします。ゆんこさんもそれくらいに夢中になれるお仕事が見つかるといいなと思いますが、そうでなくても、まずは自分ができないことに思い悩むのではなく、自分ができることに目を向けてみてはいかがでしょうか。

 

 

やはりFPも自信を失っている本人に対する精神面のアドバイスをしています。

自分を肯定的にとらえることが大事だというのには、賛成です。

 

アドバイス3 「負い目」があれば取り除こう
家計とは直接関係ありませんが、もうひとつ気になる点があります。ご両親に対する気持ちです。自分の面倒を見てくれていることに感謝すると同時に、負い目にも似た思いが相談文から見て取れます。「両親とも仕事で疲れている」といった部分も、もしかしたら、ゆんこさんの目にはより強くそう映るのかもしれません。

(中略)

ということは、いまのご自身の使い方にも、ぜひ目を向けてください。支出は見直すほどの印象はありませんでしたが、かえってそれも少しだけ心配です。
個人的には少額でいいので、何か自分のためにワクワクするものに使ってみてはいかがでしょうか。貯蓄もしつつ、ときめくことにもお金を使う、そんなバランスがいまのゆんこさんには大事なのかなと思いました。ぜひがんばってくださいね。

 

この女性は両親に対する負い目にも似た思いを感じているようです。

ですが、もっと自分自身も大事にしてほしいとFPは、アドバイスしています。

そしがやもこの方には、もっと人生を楽しんでほしいと思います。

 

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