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そしがやのリタイア日記

リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。

今週のお題「年内にやっておきたいこと」 エンディングノートを書く

久しぶりに、はてなブログのお題に挑戦してみます。

いつかは、やらなくてはとずっと考えていることがあります。

そのひとつがエンディングノートです。

もう年齢も60歳になったので、もしものことが、いつあってもおかしくない歳です。ですから、以前から漠然といつかは、書こうと思っていました。

いまは、大学の授業やレポートで忙しいのですが、今月の下旬になれば、年末年始の休みに入り、時間ができるので、そこがチャンスです。

年内に完成させたいですね。

 

それでいろいろネットでエンディングノートについて調べていたら、こんなブログが見つかりました。

結構参考になります。

エンディングノートの正しい選び方・書き方

葬儀のブログですが、その中にエンディングノートの記事がありました。
すこし内容を紹介してみます。

 

この記事によるとエンディングノートという言葉は、和製英語のようです。
でもぴったりはまった言葉ですね。

エンディングノートの3つにメリットがあるそうです。

1.自分に万一のことがあったときも、家族が困らない。

葬儀屋さんとしての自分の経験では、
ご本人が亡くなって、
「あれは、どこ?」「これはどうしたら?」「お葬式はどんなふうにしたら」
とご家族がお困りになっているケースをよく拝見します。
エンディングノートを残しておくことで、
ご家族がお困りになる可能性を低くすることができます。

 

そしがやは、自分の親が亡くなったとき、いろいろ困ったことがあったことを思い出しました。

一番困ったのは、どこに物があるか、ということでした。

親の部屋の中を兄弟で探し回ったことがありました。
そんなことで家族を困らせないためというが一つの理由というのは、納得しますね。

 

2.日常生活の備忘録としても使える

お年を召されたせいで物忘れを起こすことがあっても
住所録や連絡先などの情報を1箇所にまとめたノートがあると
日常生活でも便利です。
その役目もエンディングノートは果たします。

 

これもわかりますね。

連絡先等は、バラバラの年の手帳とかに別々に書かれていることが多いです。

まとめて1箇所に書いておけば、家族だけでなく、自分も便利です。

 

3.家族に対する自分の愛情を伝えることができる

1で述べたような、家族が困らないために、という気持ち(つまり愛情ですよね)を
家族に伝えることができます。
また生前ちょっと照れくさくて言えないようなメッセージを
エンディングノートに残しておくことで
家族の悲しみを癒(いや)し
グリーフワークに役立つこともあります。

 

これが一番大きいでしょうか。

普段家族には言えないことがあります。

それを書いておくというのは大事です。

ですから生きている間は、家族には見られたくないですね。

 

また正しいエンディングノートの選び方も書かれています。

結論は、とても分かりやすく、シンプルなものです。

 

結論から申し上げますと
エンディングノートの内容はどれもほとんど同じなので
できるだけ安いものを買いましょう」
です。

エンディングノートの構成・項目は
大体以下の通りです。

・自分について
(生年月日・家系図・学歴など)
・親族や関係者の情報
(関係について・住所・電話番号・葬儀告知の有無)
・介護・治療について
(告知はしてもらいたいか・終末治療の希望・臓器提供や献体
・資産について
(銀行の口座・カード・その他金融資産)
・葬式とお墓について
(何人くらい呼ぶか・宗派・どこでおこなうか・予算・喪主は誰・など)
・遺言的な内容(注:エンディングノートに書いても法的効力はない)
(相続や土地の相続について)
・残された人へのメッセージ
・PCやネット上の情報について
(メール・SNSなどのアカウント・PCデータの処分方法)

 

どれも同じなので、できるだけ安いものを選ぶ、ということです。

本当にこれにつきますね。

この記事では、無料でもらう方法も書かれていますが、ちょっとそれも挑戦してみたいくらいです。

 

エンディングノートはいつかは、書かなくてはいけないと考えているので、この年末がその絶好の機会だと思っています。

ぜひ完成させたいですね。

 

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