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そしがやのリタイア日記

リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。

大学に入って、よかった、予想外の3つのこと

4月から大学に通っていますが、入る前には予想していなかったことがあります。

入る前は、いろいろな授業を受けられるとか、利害関係のない友人が得られるとかは、予想していました。

無論、それらは、予想通りだったのですが、予想外のことでよかった3つのことがあります。

それを紹介したいと思います。

 

1 図書館がすばらしい。
そしがやの通っている大学には、地下2階地上3階の図書館があります。

200万冊の蔵書です。

入る前からそのすばらしさは、ある程度は予想していたのですが、実際に利用してみると予想外のすばらしさでした。
まず、閲覧席が1500席あり、パソコンが正確な数はわかりませんが、図書館だけで500台くらいはあるようです。

そこでゼミ等の授業で必要な文章を打って、印刷できます。

まさか学生が図書館で自由にパソコンが使えるとは思っていませんでした。

ほかにメディアセンターがありそちらにもあります。

やはり500台くらいでしょうか。

学生一人ひとりにIDがあり、イントラ上に自分の保存用のスペースもあります。

それにインターネットへのアクセスもできます。

前の職場の場合は、パソコンは一人1台だったのですが、インターネットにアクセスできるパソコンは、各課1台だったことを考えるとすばらしいです。

メイリングリストやウェブサイトも作れます。

実際にゼミの連絡用のメイリングリストを作りました。

図書館の本は、ほとんど開架式になっていて、自分の手にとって読むことができます。

閲覧席が静かでゆっくり本を読んだり、調べ物をしたりできます。

近くの公共図書館と比べるとほんとうに静かです。

それにまだ利用したことはないのですが、CDを借りて聞いたり、DVDを見たりすることもできます。

そしがやが10代のころに通っていた大学図書館のことを考えると雲泥の差です。

そのころは、ほとんどが閉架式の書庫でした。

いまは、どの大学図書館もいまそしがやの通っている図書館のようにりっぱになっているのでしょうか。

機会があれば、他の大学の図書館も利用してみたいですね。
それにしても毎日図書館に行くのが楽しいです。

 

2 留学生と話せるのがよかった。
通っている大学にはかなりの数の留学生がいます。

多分、いまは、どの大学も留学生を多数受け入れているのかもしれませんが、予想以上に多い気がします。

そんな留学生と日本人学生との交流を図る目的で週に1回英語で自由に1時間ほど話す会が設けられています。

2度ほど行って、留学生と話したのですが、充実したものでした。

最初は、フランスからの留学生で2度目はアメリカからでした。

日本人は、そしがやを含め3人です。

丁度いい数です。

いま通っている英語サークルでは、外国人はいないので、久しぶりにネイティブを含めた外国人と話せて、よかったと思っています。

これから都合が悪くなければ、毎週行きたいと思っています。

 

3 一日8000歩歩くようになった。
以前通っていた職場は、駅に近かったせいか、毎日そんなに歩きませんでした。

大体3000歩くらいだったと思います。

ですが、いまは、大学が駅から結構離れているので、かなり歩きます。

そのため、毎日8000歩は、歩いています。

ほかに運動はしていないので、これは貴重です。

一日1万歩が理想ですが、それに近い数字です。

あとプールを無料で利用できるようなので、もう少ししたら登録してプールで泳いでみたいと考えています。

 

今回は、よかった、以上の3点を挙げてみました。

ですが、反面、期待はずれだったこともあるので、次には、残念だったことも挙げてみたいですね。