そしがやのリタイア日記

リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。

投資

配当重視の投資だが、株主優待が来るとやっぱりうれしい

6月になってからは、3月決算の会社の株主総会の通知や株主優待が続々と到着しています。 昨日は、カタログで選んだ大和証券グループのサンダルフォーのジャムの詰め合わせが来ました。 各種のジャムが6個入っています。 これからは、ほかの会社のものも送…

誰が得する?敢えて述べる、「アンチ株主優待」論

現在そしがやは、個別株式は、配当重視の長期投資を行っています。 その中には、株主優待を行っている会社のものもあり、最近では、ビックカメラの株主お買物優待券が届いて、先日さっそく使ってきました。 確かに素直にうれしいものです。 そしがや自身は、…

「1日15分で最低3万円を稼げる」ってほんと?

そしがやは、個別株式で運用していて、年間3%の利回りを目指しています。 実際は、昨年の実績でいうと2%ほどです。 ですから他のブログ等でそしがやと同じ配当重視の個別株式投資で5%の運用ができている人の記事を読んだりするとすごいなあ、と素直に…

NISA5年で投信は、毎月分配型からインデックスファンドへ

NISAが始まって、5年経ちましたが、そしがやは、ずっと個別株式投資を投資してきました。 NISAでは、いずれも高配当株を購入してきました。 今後もその方針は、変わりません。 ですが、以下の日本経済新聞の記事によるとNISAが当初、目指したものは、まだ十…

年収1億円超え 半数以上はトレーダー

年収1000万円というのは、誰にとっても一つの目標でしょう。 ですが、多くのサラリーマンにとっては、実際は、かなりハードルの高いものです。 公務員であるそしがやは、入所したときから、無理だと分かっていました。 公務員の場合は、どこまで出世すれ…

なぜインデックス投資ではなく、個別株式投資をするのか

投資は、ずっと個別株式投資を続けています。 以前は、インデックス投資をしていたこともありますが、今はやめています。 純粋に勝ち負けで言えば、個別株式投資もインデックス投資に勝てない場合が多いと思います。 個別株式投資でインデックス投資に勝つた…

バフェット氏の最新助言「米国の強みとコストの怖さ」

現在、日本の個別株を10銘柄ほど所有しています。 原則としては、高配当の株式の長期保有で年間3%以上の利回りを狙っています。 ただ現実には、そこまでは運用できていません。 株式優待目当ての株式がいくつかあり、それを加えると2%程度になってしま…

今年は、持ち株の株主総会へ全部出席したい

数日前に東急レクリエーションの株主総会の通知が来ました。 総会の日は、3月28日ですが、まだ大学の授業が始まっていないので、出席するつもりです。 東急レクリエーションの株主総会は、ここ数年、出席しています。 昨年は、ほかの会社の株主総会も出席…

投信購入者の半数が損をしているってホント?

投資信託は、リーマンショックの前にいくつか購入して持っていたことがあります。 運が悪いことにリーマンショックですぐに下がってしまい、アベノミクスで価格を戻すまで6年ほど塩漬け状態でした。 その時に感じたのは、投資信託は、持っているだけで手数…

デイトレードの危険性が判明?デイトレすべきでない3つの理由

先日、都内の英会話喫茶へ行ってきました。 レベルによって、2つのグループに分かれて、そこに一人のネイティブが付くという仕組みです。 一つのグループは、5人ほどでした。 1時間ほど、そこにいたのですが、自己紹介のときにデイトレーダーだという人が…

桐谷さんの優待投資 リーマン・ショックで心の支えに

桐谷さんがテレビに出演するときには、見るようにしています。 忘れたころにしか登場しないのですが、毎回、楽しく見ています。 なぜそんなに桐谷さんに魅かれるのかというと、元棋士で株主優待で生活しているということと株主優待を使うために自転車で走り…

94歳で90銘柄運用の外山滋比古氏「株は貯蓄の一環で持つ」

株式投資は、30歳代からずっと続けていますが、いまは、貯蓄のつもりで短期的な売買は、ほとんどしていません。 かつては、すぐに売ったり、買ったりして、一喜一憂していたころもありました。 現在は、配当や株主優待を楽しみに長期的に運用しています。 …

桐谷さん、44歳年下美人と失恋していた

将棋7段で投資家の桐谷さんのテレビ番組は、よく見ています。 昨夜も「月曜から夜ふかし」のスペシャル番組で取り上げられていました。 半年振りの登場です。 今回は、いつものごみ屋敷のような部屋の状況や自転車で疾走するといったいつものシーン以外に2…

「丸腰」で他人に投資の相談をする人の末路

以前通っていた大学のシニア向けのクラスには、取引銀行の担当者に資産運用を相談したら、勧められるままに4000万円を投資信託へ、何度か乗り換え投資をしていたら、結局、数年後には、2000万円になってしまったという人がいました。 取引銀行は、預…

個人向け国債を購入した

リタイアして4年目ですが、退職金の運用は、ずっと退職金向け定期預金でやってきました。 ほかの定期よりずっと利率がいいので、いろいろな金融機関を回しながらやってきましたが、今月で今まで預金していた東京スター銀行の退職者向け預金の満期が来て、先…

元銀行員が絶対にオススメしないものとは

リタイアしたばかりのころには、銀行や証券会社から退職金向け商品の運用の電話がよく掛かってきました。 郵便で来るチラシもかなりありました。 ですが、理解できないものには、投資しないことにしているので、全部無視していました。 また相手が積極的にセ…

株式投資で損 「よほど運の悪い人」

株式投資は、20歳代後半から続けていますから30年以上やっていることになります。 株式については、いろいろなことが言われていて、ギャンブルだから危険だという人もいます。 ですが、競馬等のギャンブルとは違って、株価が下がっても全部失うこともな…

リタイアして4年目を迎えて、退職金の運用は、どうする?

リタイアして4年目を迎えましたが、退職金の運用は、いろいろな金融機関の退職金運用プランを利用してきました。 数日前に現在利用している東京スター銀行から月間明細書の内訳が郵送されてきました。 1年間の定期預金で0.5%の利回りというものです。 …

森友問題で内閣退陣なら日経平均は2000円級の下げに見舞われる

現在、資産の10%弱を個別株式の投資に向けています。 いまのところ、株価は、多少の上下はありますが、安定しています。 これは、いわゆるアベノミクスによるところが大きいと考えています。 ですが、いろいろと昨今のニュースを読むとそのアベノミクスが…

高配当を払うビットコインの投資商品を購入してみたら

ビットコインという仮想通貨が話題を賑わしています。 そしがやは、仮想通貨という概念が理解できないので、そんなニュースを読むだけで実際に購入しようと考えたことはありません。 通貨は、国家が信用を与えているものだと思っているからです。 それにわか…

結婚後は不労所得で暮らす!? 投資に溺れる30代女性

勤めているころは、仕事を辞めて、株式等の不労所得で暮らすことを夢見ていました。 株の売却益や配当で生活できれば、職場でのストレスを感じることもないと思っていたのです。 それでいろいろと個別株式や投資信託に手を出しましたが、予想したような結果…

銀行預金はもったいないか

日経平均が2万2千円を超えたので、いくつかの株式を売却しました。 いずれも3%台の利回りで配当目的に持っていました。 このあたりが当面の最高値かと考え、売却益も確保したいと考えたのです。 若干の利益を得たので、満足しています。 とは言っても、…

「お金の無料相談」は最悪の選択肢である

昨日、資産のかなりの部分を預けている銀行から資産運用の無料相談会があるので、来ませんか、という内容の手紙が届きました。 この手の手紙は、よく来ます。 取引のある銀行や証券会社からです。 電話がかかってくることもあります。 ですが、今まで行った…

退職後2年半経っても退職金向け高金利商品はあった

先日、東京スター銀行へ預けていた預金を解約に、近くのターミナル駅にある店舗へ行きました。 退職金運用プランというもので0.5%の利回りで1年定期です。 退職金向けの定期預金は、いろいろな金融機関を回りましたが、退職後1年以内というところがほと…

「損した気分」になるお金の後悔の代表例

リタイアしてからは、節約に努めていますし、資産運用等でも失敗や後悔がないようにしているつもりです。 ですが、今から思うといろいろと失敗をしたこともあります。 例えば、退職金運用の高い利回りの預金を始めたのが、リタイア後6か月経ってからになっ…

貯蓄したら負け

ロバート・キヨサキの『金持ち父さん 貧乏父さん』を読んだ時には、最初は、なるほどと思いました。 ですが、読み進むと具体的なことは、書いてないので、どうしたらいいのか、わかりませんでした。 抽象的な理念が書かれているだけです。 ですから、読んだ…

株主総会 お土産廃止の流れ

株主総会へは、日程の都合がつく限りは、行くようにしていますが、今年は、今のところ1社しか行けていません。 東急レクリエーションです。 2年前までは、お土産として、お菓子を配っていましたが、昨年からは、廃止になりました。 と言って全く何もないわ…

「利回り4%以上」を厳守 桐谷流・優待投資のルール

そしがやの投資スタイルは、資産の10%以下で利回り3%以上の株式に投資するというものです。 当然のように株価の上下は、ありますが、10%以内なので、そんなに株価の変動にストレスを感じることはありません。 とは言え、資産に占める割合が少ないと…

インデックスに飽き「面白さ」重視

日経ヴェリタスは、毎週読んでいますが、その中でも「七転び八起き」という短いコラムは楽しみにしています。 一般の投資家の投資歴について紹介しているものです。 失敗も成功もあり、興味深いものです。 先日読んだものが、日経の電子版に載っていました。…

2度目の夜逃げに遭いました

仕事をしている頃、よく職場にワンルームマンションを買いませんかという電話がかかってきたことがありました。 賃貸に出して、高い利回りを得ませんかというものです。 無論、不動産投資の難しさは、知っていたし、わざわざ職場にまで電話をしてくるという…