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そしがやのリタイア日記

リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。

とことん節約生活の副作用は「心のゆとり」喪失?

節約

リタイア生活をしていると収入が限られるので、節約が大切だと考えています。

ですが、時々あまり節約節約と頑張りすぎると何か大事なものを失ってしまうと感じる時があります。

 

例えば、夕方の帰り道にコンビニでちょっと甘いお菓子を買って、部屋に戻って食べることがあります。

一日当たりはわずかな金額かもしれませんが、これが重なると大きな金額になると思うのです。

節約して夕食まで我慢すればよかったと反省するときがあります。

しかし、反面、このくらいのプチ贅沢はしてもいいだろうという気持ちもあります。

 

こんな記事を読みました。

 

www.msn.com

節約やりすぎの副作用とは?

家計簿等で支出を管理はじめると、節約意識が高まることでしょう。節約を頑張りすぎると、副作用としてストレスが貯まったり、節約にのめり込むあまり自分と家族の気持ちを考える事を忘れてしまうことがあります。私も「とことん節約生活」をしている間、そのような経験をしました。無駄を省くことに夢中になり、心のゆとりが無くなってしまうのです。

 

これは言えます。

節約がいいことだと考え、心のゆとりがなくなってしまいそうなときがあります。

最初にあげた例でいえば、学校からの帰りにお菓子を食べることでリラックスできているというメリットがあるのも確かなのです。

 

人は感情で買い物をする。生活には無駄も必要

節約体質を身に付けるには、多少なりとも「我慢」は必要ですが、すべてを損得勘定で考える事は逆にストレスになります。そのストレスを自分だけではなく、家族にまで押しつけてしまっては本末転倒ですね。

 

家計を管理しているのは、そしがやなので、以前は、結構、節約に関して、妻に自分の価値観を押し付けていました。

今は、ある程度で妥協していますが、あまり押し付けるとお互いにとってストレスになるというのは、理解できます。

 

家計と感情のバランスをとる
お金の使い方には損得勘定ですが、心とのバランスをとる必要があります。節約は大切ですが、家計管理したり節約をする本来の目的は、自分と家族の幸せです。

 

節約の本来の目的は、自分と家族の幸せというのは、その通りでしょう。

ただ現実には、どこまで節約したらいいか、迷う時があります。

とはいえ、心のバランスを取って、悩みながらも節約に努めていきたいですね。

 

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