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そしがやのリタイア日記

リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。

41歳、貯金6万。病気を克服して3年。夢を叶えたい

いつも読んでいるマネープランクリニックですが、ほとんど場合、ある程度の預貯金を持っているという人の相談が多いのですが、今回は、貯金6万円です。

これだけの金額での相談は、今まであまりなかったので、関心をもって目を通しました。

 

www.msn.com

■相談内容
30代のとき、病を患い、仕事も辞めざるを得なくなりました。治療を続け、現在パートが出来るまでになり、3年になります。そんな私に夢ができました。東京に出て、好きな専門用品を販売しているお店で働くことです。そのために、まず引越し費用を貯めたいと思い、今までの家計を見直すことにしました。家計の中でもっとも負担の大きい遠方での治療費については、資金を貯める期間だけ受診回数を減らし、月2万円を貯蓄分に回せたらと考えています。貯蓄に関しては、現在定額の積み立てなどは行っていないものの、不用品を売ったり、生活費の余りを合計したものを貯金しています。生活費にゆとりがなく、時々ストレスで、お金を集中的に使う(コンビニでお菓子やお弁当など)ことがあります。目標としては、1年以内に就職を決め、引越ししたいです。夢実現のための家計管理。予算を守ろうとする余り、お金を使うこと自体に罪悪感を感じることもあります。よろしくお願いします。

 

41歳の女性です。

パートでの月収が12万5千円ほどで、貯金は6万円です。

どんな病かわかりませんが、克服し、パート程度なら仕事ができるまでになりました。

素晴らしいです。

しかし、東京に出て、好きな専門店で働きたいという夢があるようです。

夢を持つということは、大事なことですが、この相談の中では、一番気になった点です。

そんな相談へのFPのアドバイスは、

 

アドバイス1 1年以内では資金的余裕がほぼ持てない
アドバイス2 使うことは貯蓄のための必要経費
アドバイス3 「東京で就職」以外の選択肢も模索する

 

アドバイスの1と3が東京での仕事に関連したものです。
アドバイス1ですが、FPもいうように現状の貯金額では、就職活動にかなりお金がかかってしまうというものです。

 

まず、現在の就職プランについてですが、1年後に東京に出て来たとします。この場合、事前に就職活動を済ませ、希望の仕事に就けた上での上京が理想でしょう。同時に住む所も決め、働き始めるわけですが、その前の面接等でおそらく2、3回は東京を往復しますから、その時点で5万~10万円はコストとして消えているはず。すると残り20万~25万円。これで初めての東京生活をスタートさせるのは、リスクが高いと言わざるを得ません。

 

正直、厳しいですね。

アドバイス3も仕事に関係したものです。

 

もうひとつ、就職先を東京とされていますが、地域としてそれ以外の選択肢はないのでしょうか。希望されている分野は東京以外極端に少ない、あるいはご自身ですでに具体的な希望就職先があるのであれば話は別ですが、そこが漠然としたイメージでしかないのなら、同じ県内、あるいは近県の大きな市でも就職先を探してみる価値はあるはずです。

 

東京で仕事をしたいというのが、よくわかりませんでした。

東京に対するあこがれがあるのかもしれませんが、近隣の都市でも探してみる選択肢もあると思いました。
夢を持つことは、生きがいにつながりますが、この方はちょっと急ぎ過ぎているようです。

FPも言っているようにもっと地道に資金を貯めることがまずは先決なようです。

 

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