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そしがやのリタイア日記

リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。

ハリウッドが中国に媚びている?

芸能

この前、「オデッセイ」という映画を見ました。

映画館は、新宿のコマ劇場のあとにできたシネコンです。

火星にミッションで来た宇宙飛行士が嵐に遭い、取り残されて、一人で火星で生きていく物語です。

途中、自分で芋を栽培するとかのシーンが面白かったです。

宇宙版「ロビンソン・クルーソー」といった感じでした。

結局、いろいろな展開がありますが、最後は無事助け出されるというストーリーです。主演は、マット・デイモンです。

 

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全体的には興味深く見たのですが、一か所ちょっと不自然な箇所がありました。

最後に、救出作戦が困難に直面した際に、中国の宇宙事業を担う国家航天局がNASAに協力を申し出て、国家機密であるブースター(発射台)を惜し気もなく提供するシーンです。
ちょっと唐突な展開でおやっと思いました。

何で中国なんだと。

そのあと、クライマックスでは、固唾を飲んで救出劇を見守る米中両国の国民が交互に映し出されます。

 

中国マーケットを意識した作りです。

全体的な物語が感動的なのに、このシーンには、すこし違和感が残りました。
これはそしがやだけでなく、他にも同じように感じた人がいたようで、ヤフーニュースにも載っていました。

 

ハリウッドに異変 大作に不自然な「中国ヨイショ」盛り込み (NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース

ちょっと一部を紹介します。

ハリウッドに「異変」が起きている。多くの大作に不自然に思える「中国ヨイショ」が盛り込まれているのだ。なぜ中国なのか?

 

この記事では、そしがやが書いた中国がNASAに協力するシーンの違和感を感じた観客の感想についても載せています。

「凄く面白かったんだけど、あのシーン、必要だったのかなァ」──。現在、日本で公開中のマット・デイモン主演の映画『オデッセイ』を見た30代男性は、そう首をかしげた。同作は、今年のアカデミー賞で7部門にノミネートされている話題作だが、鑑賞後に首をひねる観客が少なくない。

 

この記事では、中国の映画市場としての大きさやチャイナマネーが映画産業に流れていることが書かれています。

世界第2位の経済大国になったので、ハリウッドも中国を意識せざるを得なくなったということでしょうか。

 

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