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そしがやのリタイア日記

リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。

デビューした小説家は、スピーチもうまかった。

昨日は、小説教室の新入会者のための説明会がありました。

15人ほどの新しいメンバーが来ていました。

そしがやは、今まで出席したことは、なかったのですが、リタイアを期に、気持ちを新たにしたいと参加しました。
そしがやのような継続者も数人出席していました。
会は、最初に事務的な説明があり、そのあと1時間元編集者の講師から面白い小説を書くための講義がありました。

そのあとの1時間は、新入会者が書いた短編の講評でした。

 

その後、懇親会があり、新入会者の自己紹介がありました。
驚いたのは、遠くから来ている人が多いことでした。
香川県、福岡県、福島県兵庫県ととても信じられないような場所から来ているのです。

飛行機で来て、一泊して明日帰ると話している人もいました。
正直そこまでしてプロの小説家になりたい人がいるのか、とびっくりしました。
継続者も自己紹介をしていきました。

 

そしがやも順番になったときに、話しました。

「この会に入って、小説家になろうと考え、入会した。10年経った。入ったときは、5年でデビューするつもりだった。だが、いまだできずにいる。新人賞も2次選考までしか行ったことがない。最終選考に残ったことはない。今まで、デビューしたメンバーをみると、入会して2~3年で作家になった人が多いが、あきらめずに、今度、リタイアしたのを期に新入会者のつもりで頑張ろうと思う」

こんな内容でした。自分への檄のつもりです。

 

そのあと、最近売れている小説を書いている元受講生の順番になりました。

彼は、出す小説、小説が結構売れていて、最近、この教室からデビューした小説家の中では、一番の出世頭です。

最近は、書いた小説が、帯ドラマになりました。
教室に入って、2~3年でデビューしました。

「みなさんは、この教室に入って、すぐに私がデビューしたと思っているようだが、実は、この教室に入る前からずっと小説は書き続けてきた。デビューしたのは、書き始めてから10年経っている。その間は、いろいろな新人賞に出しても落ちてばかりで、折れそうになった。だが、自分を信じてやってきた。だから、みなさんも自分を信じて、書き続けください」

 

彼は、もともと才能があって、ぽっと小説家になったように思っていたので、意外でした。
「自分を信じて書き続てください」という彼の言葉に勇気づけられました。

そしがやも頑張るとは、自分の自己紹介では言ったものの、正直なところ、実は、ちょっと自信がなかったので、彼の言葉で本当に頑張れる気がしました。


「彼は、スピーチもうまいね」
という声も聞こえました。
今まで何人かの小説家のスピーチを聞いてきましたが、みなスピーチもうまかったです。
彼もスピーチがうまいので、小説家として大成するように思いましたね。

 

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