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そしがやのリタイア日記

リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。

退職後やりたい100のこと ⑫ コントラクトブリッジを覚える

退職後やりたい100のこと

欧米の小説を読んだり、映画を見たりするとコントラクトブリッジをしている場面がよく出てきます。

カードゲームだということは、わかるのですが、どんなものなのか想像もつかず、一度やってみたいと思っていました。

欧米では人気があるにも関わらず、日本では、そんなに知られているものではないので、まわりにこのゲームをしている人もいず、してみる機会もありませんでした。

 

先日、たまたま新聞を見ていたら、日本コントラクトブリッジ連盟のブリッジ無料体験教室の広告が載っていたので、さっそく予約して、昨日行ってきました。

Japan Contract Bridge League|JCBL

 3時間ほど、体験しましたが、結構楽しめました。

世界中で競技人口が1億人以上いるという理由がわかりました。

単に偶然だけで勝ち負けが決まるものではなく、記憶力と推理力が必要になります。

ただルールは、ちょっと複雑で昨日一日では、完全に覚えるまでには行きませんでした。

どんなものかというと、ウィキペデイアから紹介してみます。

 

コントラクトブリッジ(英: contract bridge)は切り札のあるトリックテイキングゲームの一つである。ただ単にブリッジと略すことも多い。
ポーカー、ジン・ラミーと並ぶ世界三大カードゲームの一つ。トランプを使って行うゲームの中では競技人口が多く、世界130カ国以上で約1億人以上と言われる。なお、このゲーム中では切り札のことを「トランプ」と呼び、またゲーム中の情報伝達に規則のあるゲームなので注意すること。


プレイ人数は4人。向かい合ったもの同士がペアを組み、自らの手札を元に2人でとれるトリック数の合計を類推し、ビッドにより攻撃側ペア・守備側ペアを決める。攻撃側で主とならない側のプレイヤーは、最初のリードの後手札を晒す。これをダミーと呼び、そのカードは主となる側が指定して出すことになる。13回のトリックのうち、攻撃側が宣言した以上のトリックを取れれば勝利となり、宣言しただけの点数を獲得し、宣言した以上の分についてはボーナスとして点数を獲得する。

 

 

この説明だけだとわかりにくいですが、実際にインストラクターがいろいろ説明してくれたので、初心者でもそれなりに楽しめます。

そしがやが今までにやったいろいろなゲーム、将棋、囲碁、チェスとの大きな違いは、2人がペアになって、で戦うということでしょうか。

記憶力や推理力と共にチームワークも重要になります。

 

会場は、渋谷ブリッジセンターという渋谷駅から歩いて5分ほどのビルのワンフロアでした。

無料体験教室の隣の広い部屋では、みながブリッジを楽しんでいました。

30テーブルくらいあったでしょうか。

あの熱気を見ると、今まで自分が知らなかっただけで、日本にも意外と愛好家がいるんなあ、と思いました。

来週も無料体験教室があるので、また行ってみるつもりです。