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そしがやのリタイア日記

リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。

毎日汲んでいる井戸は枯れない

4月からブログを始め、当初は2日に1回だった更新を1日1回にしてずいぶん経ちます。

旅行に行ったときを除いて毎日更新できています。

なぜ、毎日更新できているのか、考えることがあります。

初めのころは、それは無理で、すぐに書くことがなくなってしまうだろうと予想していました。

 

ですが、いまだに1日1回更新できています。
理由は、毎日書き続けているからだと思います。
答えになっていない!って厳しい突っ込みが入りそうです。
毎日書ける理由が、毎日書いているというのですから。
でもこれって、本当です。

 

わかりやすい例えとして、以前読んだことのある本のことを思い出します。
渡部昇一の「発想力」という本のエピソードでした。

井戸の話です。
毎日汲んでいる井戸は、枯れないが、毎日汲むことをしないと枯れてしまうというものです。
そのことが発想力にも言えるというのです。
ずっとそのエピソードが面白くて、記憶に残っていました。

ただ残念ながら、この本は、絶版のようです。

図書館で読むしかないと思います。


そしがやの実家にも子どものころ井戸は、ありました。
井戸は、毎日使っていなくて、たまに汲むと水はなかなか出ません。
井戸から水を出すためには毎日使わないといけませんでした。

ずっと使っていなくて、水が出ないときには、隣家からもらい水をして井戸の中に入れてから汲まないと出ませんでしたね。


渡部昇一の「発想力」の井戸のエピソードが、ピンと来たのは、昔の実家の井戸のこともあったでしょう。
これは発想力だけでなく、ブログの継続にも言えると思います。

ブログも井戸と同じで、毎日書いていないと書けなくなってしまうのではないか。

 

渡部昇一は、井戸は、もっと深くして、またひとつではなく、複数あるといい発想が出てくるとも述べていました。

具体的な例としては、英文学だけではなく、漢学にも詳しかった夏目漱石のことも書かれていました。

漱石は、英文学と漢学という二つの深い井戸があったから、あれだけの現代にも読み続けられる小説を書けたのだというのです。
なかなか説得力がありますね。

ブログにも同じことが言えるでしょう。
そしがやは、浅い井戸がひとつしかありませんが、もっと深くして、複数持てるようにしたいですね。

それにいつまでも枯れないない井戸であって欲しいです。

 

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