読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

そしがやのリタイア日記

リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。

村上春樹邸との遭遇

先日、大磯に住む友人宅を訪問しました。 大磯駅から徒歩10分ほどの家です。 周りは閑静な住宅地です。 もともとは、明治の元勲たちの別荘地として発展した土地のようです。 友人宅で2時間ほど過ごした後、 「村上春樹の家が近くにあるけど、行ってみる?」…

小説家になるため開業医を廃業した男

そしがやの通っている小説教室には、いろいろな職業の生徒が来ています。 みなプロの作家を目指しています。 会社員が多いのですが、一般的には、恵まれた仕事だと考えられている医師や歯科医の人もいます。 10年ほど前にデビューして、本を100冊ほど出…

小説教室で久しぶりに褒められた

月に2回小説教室へ通っています。 3か月に1篇小説を提出して、講師から講評を受けます。 講師は、角川書店の編集者です。 土曜日の夜がその日でそしがやの短編も講評を受けました。 今回は、10篇の作品があり、そしがやの作品は、10番目でした。 いつ…

小説家になりたい3つの理由

そしがやは、小説教室に通い、小説家になることを目指しています。 3か月に1篇短編小説を書いて、元角川書店の編集者から講評をもらっています。 いくつかの新人賞に応募していますが、いまだに受賞していません。 2次予選通過どまりです。 最終選考には…

作家七尾与史の話を聞いたら小説家デビューできそうな気がした

ずっと通っている小説教室は、各四半期の終わりには現役の作家を招いて、受講生の作品の講評をしてもらいます。 昨夜は、テレビドラマ化された「ドS刑事」で有名な七尾与史の話でした。 いくつかの作品の講評が終わった後、第2部ということで「手っ取り早…

やはり龍馬は「剣の達人」ぜよ 北辰一刀流「免許皆伝書」の存在示す文書確認 〝論争〟ついに決着!?

坂本龍馬というと幕末の英雄でも一二の人気を争う人物です。 司馬遼太郎の「竜馬がゆく」が書かれてからこのような人気が生まれたといわれています。 そしがやも中学生のころにその小説を読んで、幕末にもこんな人物がいたんだと感動した思い出があります。 …

村上春樹は、なぜノーベル賞を獲れない?

今年のノーベル賞は、医学・生理学、物理学と日本人が獲得したので、文学賞も世界的に有名な村上春樹が獲ると思われていましたが、残念な結果になりました。 ヤフーニュースによれは、ベラルーシの作家になったようです。 村上春樹氏、受賞逃す ノーベル文学…

デビューした小説家は、スピーチもうまかった。

昨日は、小説教室の新入会者のための説明会がありました。 15人ほどの新しいメンバーが来ていました。 そしがやは、今まで出席したことは、なかったのですが、リタイアを期に、気持ちを新たにしたいと参加しました。そしがやのような継続者も数人出席して…

小説教室に入っていたことは、小説家になってからも役立つ

先日小説教室に行ってきました。 外部の編集者を招いて、講評を受ける日でした。 今回は、実業之日本社の早期退職に応じて退職して、フリーになった人の講評です。 前半が個別の講評で後半が出版界の全体的な話です。 後半に面白い話があったので、いくつか…

小説教室へ行けば、小説家になれるのか

そしがやは、小説教室に行っています。 カルチャー・センターのように趣味で小説を書くのではなく、プロのなるための教室です。 3か月に1作小説を書いて、教室の中で講師の先生に講評をしてもらいます。 100人ほどのメンバーがいますが、作品を書くのは…

ピースの又吉直樹とNEWSの加藤シゲアキ

ピースの又吉直樹が芥川賞を獲ってからテレビによく登場するようになりました。 今まで、芥川賞は、それなりに騒がれてきましたが、これだけメディアに露出したことはなかったです。 そしがやは、まだ受賞作の「火花」は、読んでいません。 > 【楽天ブックス…

小説新人賞は、出版社系を獲らないとダメ

通っている小説教室からは毎年何人かデビューしていますが、最近新聞等でよく取りあげられるメンバーがいます。 そしがやも何度か飲み会で話したことがあるので、そのメンバーの活躍がうれしいです。 彼女には、在日というテーマがあって、その社会性がよか…

昨夜の小説教室

昨夜は、7月~9月期の小説教室の初日でした。 そしがやも今回は小説を提出したので、講評の対象に当たっていました。 今期は、約50本の小説が提出されて、5回にわたって講評が続きます。 各回10本程度の割合です。 最後は、ゲスト講評です。50本の中から選ば…

東えりかが教えてくれた小説新人賞を獲るために知っておくべき3つのこと

そしがやです。 土曜日の夜、小説教室に行ってきました。 今回は、4月~7月期の最後の授業で特別ゲストとして、書評家の東えりかさんが講評に来ました。 普段だと編集者の講師が受講生の小説の講評をするのですが、各期の最後の日は、外部の小説家や批評家…

小説家になるよりも小説家であり続けるほうが何十倍もむずかしい

オール読物新人賞に応募するためにオール読物の最新号を買いました。 何年か前からこの新人賞に応募するためには、オール読物についている応募券が必要になったからです。 ほかの出版社系の新人賞は、こんなセコイ事をしていないのに、なぜ天下の文藝春秋社…