そしがやのリタイア日記

リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。

リタイア

定年で辞めた人が職場に来て困ったことがあった

リタイアして4年目を迎えていますが、かつての職場に行ったことはありません。 行こうとも考えていません。 4年も経って、人事異動で人も変わっているので、行っても知っている人は、ほとんどいないということもあります。 辞めた当初なら、知っている人は…

4割の人は忘年会に「参加したくない」

12月になりました。 勤めているころの12月というと忘年会のことが思い出されます。 幹事になれば、会場を探したりとか、忘年会の出し物を考えたりと憂鬱でした。 幹事ではなくても大して面白くもない忘年会に参加するのは、決して楽しいものではありませ…

50歳公務員、夫が家に入れる生活費18万をアップしてくれない

勤めているころは、周りの同僚は、同じ公務員同士での共稼ぎが多かったです。 公務員の場合は、男女とも条件が同じなら、同一賃金ですから妻が働いていない一馬力のそしがやに比べると倍の収入になり、うらやましく思ったものです。そんな同僚の中には、妻が…

65歳公務員OB妻「早く逝っちゃってよ」

公務員だったので、ネット上のリタイアした公務員の記事は、よく読むようにしています。 無論、人によって条件は違いますが、参考にはなります。こんな記事を読みました。 president.jp 公務員OB山本章造さん(仮名)65歳大学卒業後、東京都特別区の職員とし…

50歳資産2000万。3部屋の家賃収入で早期リタイア希望

公務員になりたての頃、先輩にアパートなどの不動産収入のある人がいました。 昔からの地元の地主のようで、別に仕事をしないでも生活できるように見えました。 そのせいか、職場でも出世を目指すわけでもなく、自分のペースの仕事をしている人でした。 そん…

月収44万68歳の悩み「暇で暇で死にそう」

リタイアしてからは、いつも何をしているんですか、と聞いてくる人がいます。 大学院へ通っているというと納得してくれる人がほとんどです。 ですが、もし大学院へも行っていなかったら、不審な顔をする人が多いような気がします。 暇で暇で困るんじゃないか…

人生100年時代 老後に笑うのは共働きの正社員夫婦

リタイアするときには、90歳くらいまで生きるという見込みで、今の資産やこれからの年金で計算して、老後は、大丈夫だと考えました。 両親とも80歳代でなくなっているので、長く生きても90歳くらいだと思ったからです。 ですが、最近、いろいろな記事…

47歳貯金270万円。仕事がきつく早期退職を考えています

そしがやが47歳ころというと、仕事がきつくなり、責任も重くなり、働くのがだんだんイヤになってきたころです。 ですが、リタイアという言葉は、知っていましたが、まだリタイアは、考えたことはありませんでした。 しかし、同じような状況でも早期退職を…

ミジメな老後まっしぐら、無自覚な貧乏要因2つ

リタイアして4年目ですが、60歳でリタイアするときに予想していた経済的状況の範囲内で過ごしています。 毎月、蓄えは減っていきますが、想定していた通りです。 節約した生活を送っていますが、あまり倹約しすぎて、ミジメにならないようにもしています…

2000万円が消える、定年後の現実

60歳でリタイアしてから3年が経ち、4年目を過ごしています。 毎年、収入と支出を計算していますが、おおむね、1年間で200万円の収入があり、400万円を支出しています。 収入が結構あるのは、年金の経過措置があり、本来の年金の約6割ほどが出て…

CCRCに行ってきました

先日、千葉県の稲毛市にある「スマートコミュニティ稲毛」というCCRCに行ってきました。CCRCと言ってもまだなじみのない言葉だと思います。 朝日新聞に載っていた定義だと以下のようなものです。 「Continuing Care Retireme…

リタイアしたら友達は必要か

毎週日曜日の夜に放送されている「林先生が驚く初耳学!」は、よく見ている番組です。 初耳学の中の最初にやる「白熱教室」では、昨日は、林修が持論である友達不要論を熱く語っていました。 童謡「一年生になったら」は現代人の人間関係の悩みを象徴する歌…

恐怖の実話!悪夢と化した「夢の田舎暮らし」

同じ職場のの同僚で、リタイアして田舎へ帰った人はいますが、ほとんどが自分の生まれ育った町へ帰りました。 知らない場所へ行った人はいません。 そしがや自身も田舎で暮らすことを考えたことが全くないわけではありません。 ですが、田舎育ちで田舎のわず…

定年後にやることがない人はどうしたらいい?

定年でリタイアしたばかりのころは、仕事を辞めて何をしているの、とよく聞かれたものです。 大学へ通っていると伝えると、大体の人は納得してくれました。 ですが、定年で仕事を辞めたものの何もしないでいる人もいるようです。 そしがやの職場でもそういう…

地方移住、月5万円の気楽な生活

勤めていた職場でリタイアした人の中には、田舎に帰った人が何人かいます。 毎年、年賀状をくれる人もいます。 ただ、日々の生活のことは、書いてないので、どういう生活をしているかは、わかりません。 ネット上の記事を読んでいると地方へ行って、うまくい…

再就職せずに60歳で「隠居」した人の本音

60歳の定年でリタイアしたのは、ただただ仕事がイヤだったからです。 大学へ行きたいということもありましたが、それはどちらかというとメインの理由ではありませんでした。 職場の中でも仕事を続ける人が多い中では、仕事がイヤでリタイアするというので…

定年後でも「お金を稼ぐ」にはどうする?2つの方法

リタイアしてからは、年金が主な収入なので、足らない部分は、今までの預金を取り崩して生活しています。 ですが、預金をそんなに減らしたくないので、何らかの形で収入を得たいとも考えています。 ネット上のいろいろな記事を読んで、収入のネタを探してい…

リタイアして何しているの?と訊かれて

今日は、新しい年度の始まりです。 リタイアして4年目を迎えることになりました。 今思うと仕事をしていたころが、はるか昔のようです。 明日は、今まで科目履修生だった大学院も正規の学生として、入学するためのオリエンテーションがあります。 明後日は…

リタイアして一番、不安なことは?

リタイアして、一番不安なことは、長生きしすぎて、途中で蓄えがなくなってしまうことです。 60歳でリタイアするときには、90歳まで生きるというシュミレーションをして、大丈夫だと思い、リタイアしました。 現在は、年金だけでは、当然のように生活は…

54歳無職、公務員を早期リタイアし後悔

54歳といえば、早期リタイアを真剣に検討していて、いろいろなシュミレーションをしていたころです。 結局、リタイアは、しませんでしたが、もしリタイアしていたらと想像するときもあります。 今考えると、そういう選択をしてもそんなに後悔はしなかった…

リタイア後に賃貸生活を続ける危険性はあるか

7年ほど前に現在住んでいる分譲の集合住宅に引っ越してきました。 それまでは公団の賃貸の団地に住んでいました。 個人的には、公団の団地で家賃も安いし、住もうと思えば、ずっと住めるし、良かったのです。 しかし、妻が高齢になったら、賃貸生活は厳しく…

公務員定年、65歳に 19年度から段階的に延長

公務員だったので、公務員関係ニュースには、関心を持っています。 日経新聞にこんな記事が載りました。 www.nikkei.com 政府は現在60歳の国家公務員と地方公務員の定年を65歳に延長する検討に入った。2019年度から段階的に引き上げる案を軸に調整する。公務…

中国人、日本の高齢者の姿に驚き

今は、大学院も年末年始の休みです。 年明けの授業までに提出しなければならないレポートのために資料を読んだりして、過ごしています。 大学院は、週1回通い、2コマの授業を取っています。 午前と午後の授業なので、昼食は、午前中のクラスの学生といっし…

36歳公務員、貯蓄4000万円。今からリタイアできる?

いつもマネープランクリニックは、興味深く読んでいます。 特に自分が公務員だったので、相談者が公務員の場合は、より関心を持って、読んでいます。 今回の相談者は、36歳でリタイアしたいという男性です。 そしがやがリタイアを考え始めたのは、50歳く…

リタイアしてよかったことは

リタイアして3年目の年末を迎えています。 このころになると毎年、今年はどうだったかと考えることがあります。 リタイアした1年目に比べるとリタイア生活の新鮮さは、薄れています。 ということは、リタイア生活が日常になったということでしょう。 この…

資産5800万円退職すれば、15年でゼロ

60歳でリタイアするときは、その時の資産と今後の生活にかかる経費をシュミレートして、大丈夫だと考え、仕事を辞めました。 平均寿命より若干長めに生きるとして計算しましたが、毎月のように預金が減っていくのは、精神的には、気持ちいいものではありま…

老後貧乏は「10通りの稼ぎ方」を知れば怖くない

リタイアしてからは、主な収入は、年金だけなので、それ以外の収入を得るようにいろいろと努力しています。 その中でも一番大きなものは、このブログの広告収入ですが、それでも僅かなものです。 他には、モニターをしていますが、これはブログよりももっと…

国民年金だけでは老後暮らせない

そしがやは、サラリーマンだったのですが、自営業だったらと想像することがあります。 実際は、大変でしょうが、サラリーマンとは違って、自分の自由に仕事ができるのが魅力的だと感じていました。 そうすると年金も国民年金になります。 ですが、老後を考え…

早過ぎるリタイアはリスクがいっぱいか

リタイアするのは、55歳くらいから考えていました。 ですが、いろいろな理由で結局リタイアしたのは、60歳でした。 経済的に自信がなかったということが一番大きいです。 職場で同じ年齢でリタイアしたのは、だいたい3割ほどでしょうか。 7割は、いま…

「孤立死」年1万7千人超…65歳以上が7割

リタイアしてからかつての職場の人間の中では、何人かの友人とは連絡を取って、集まっています。 30歳前後のころに同じ職場で親しくしていた同年代の友人たちです。 年に1回程度しか会わないのですが、リタイアした人もいるし、定年を過ぎても、まだ仕事…