そしがやのリタイア日記

リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。

リタイア

リタイア後は、お金をもらえる趣味を探す

先日図書館に行って、週刊文春の最新号を読んでいたら、「定年後」に輝くための7カ条という記事がありました。 内容はというと、以下の7つのトピックです。 ●退職3年前には準備を始める●お金がもらえる趣味を探す●同窓会で子ども時代の自分を発見 ●若い頃は…

60歳定年後も仕事をするべき理由とは

60歳でリタイアしてから仕事をしていませんが、同じ年齢の同僚たちでは、いまだに働いている人の方が多いです。 先日も同じ年に定年を迎えた友人に会いましたが、彼も現在も再任用で仕事をしています。 65歳以降も働きたいと話していました。 彼の場合は、経…

住民税が非課税になった

リタイアして3年目ですが、先日、国民健康保険の保険料の通知が来たにも関わらず、住民税の通知が来ていませんでした。 昨年は、保険料の通知の前に住民税の通知が来ていました。 今年は、郵便事故かなと考え、市役所へ電話をしてみたら、非課税になったの…

長生きするほど通帳が0円に近づく恐怖

リタイアしてから主な収入は、年金しかないので、毎月、足らない分は、預金通帳から引き出して使っています。 ですから毎月預金通帳の残金は、確実に減っています。 リタイア当初は、90歳くらいまでは大丈夫という計算をしていました。 両親の亡くなった年…

気が付けば大きな出費に 退職後の趣味にはご用心

リタイアしてからは、趣味は、金のかからないものになりました。 以前は、海外旅行に結構行っていたのですが、今は、国内の温泉旅行がほとんどになっています。 また収納スペースがないので、物を買うような趣味も持たないようにしています。 かつては、本を…

リタイア後3年目のゴールデンウィーク

ゴールデンウィークに入りました。 今日と明日を休んで、9連休の人も多いかもしれません。 ですが、そしがやは、特に感慨もなく、リタイア後3年目のゴールデンウィークを迎えました。 とはいえ、通っている学校の授業が休みなので、普段とは違った感じです…

60歳無職。この老後資金で生きられるのはどのくらい

リタイアしてから3年目を迎え、無職の生活が続いています。 リタイアはずっと楽しみにしていた生活ですが、不安がないわけではありません。 今までの蓄えと年金だけで、夫婦2人どこまで生きて行けるかというものです。 そしがやの場合は、リタイアの時には…

定年後の生活 「夫婦共通の趣味」なんて、なくていい

定年後は、夫婦の時間を大切にしないとか、共通の趣味をもちなさいとかは、退職者向けのセミナーでよく言われました。 確かに定年後は、職場の人間関係もなくなるので、家庭で過ごす時間が多くなるから、妻との人間関係が大事になるのは、わかります。 です…

月収9000円 日本を捨てた日本人

先日、以前職場が一緒だった友人たちとの飲み会がありました。 今年の3月に定年退職した人の祝う会です。 職場があった最寄りの駅のレストランで開かれましたが、ほとんど昔の思い出話で楽しい夕べでした。 10人ほどが集まったのですが、その場には、出席…

リタイアしても毎日が退屈な日々にならないためには

リタイアする前には、リタイア後の生活を楽しみにしていました。 40年近く働いてきて、やっと自由な時間が手に入るからです。 今までできなかったことができると考えると、本当にリタイア後の生活が来ることが待ち遠しいものでした。 ですが、反面、そんな…

55歳で公務員をリタイアした知人に偶然会ってみると

そしがやは、定年の60歳で公務員をリタイアしましたが、知り合いでその前にリタイアした人は何人もいました。 そしがやの場合、あまり友達がいないので、勤めている間の知り合いの消息はほとんど知りません。 時々、数少ない友人と会う時に話題になるくら…

配偶者の収入、37%が知らず

勤めている頃から妻には、給与明細を見せたことはありませんでした。 だから当然、そしがやの収入の正確な額は、知らなかったと思います。 現在は、年金だけの生活ですが、この額も話したことがないので、知らないはずです。 あえて伝えないのではなく、妻が…

オバマ前大統領の笑顔にホッとする

今日、安倍首相がトランプ・アメリカ大統領と会談をするためにアメリカに到着したというニュースを見ました。 トランプ大統領が就任してからいろいろな事件が起きていて、すっかり前大統領のオバマさんのことを忘れていましたが、こんなニュースを見つけまし…

仕事を辞めたくなったことはあっても、仕事をしたくなることはない

リタイア系のブログをいつも読んでいますが、仕事をしていて、今すぐにでも仕事を辞めたいという心からの叫びのような文章が多いです。 その気持ちは、そしがやもわかります。 勤めている頃は、いつも仕事を辞めたいと思っていたからです。 とはいえ、お金の…

50歳、貯蓄は1億円。1年以内に海外移住したいが可能か

一時期海外でリタイア生活をすることを、夢見ていたことがあります。 ただ家族がいるので、結局は、同意を得られそうになく、あきらめてしまいました。 リタイアのブログを見ても、海外でリタイア生活をしている人は結構いるようです。 暖かい国で日本より生…

高齢者年齢引き上げで早期引退したい派が定年延長を懸念

ちょっと前に、高齢者年齢を65歳から75歳へ引き上げようというニュースが載りました。 いろいろな反応がありましたが、年金の受給年齢が遅くなるのではないかとか、75歳まで働かないといけないのか、という否定的な意見が多かったような気がします。 …

なぜ「高齢者は働かないほうがトク」になってしまうのか

リタイアするときには、仕事をするという選択肢もあったということは記事にしました。 実際リタイアした同僚の約7割は仕事を続けています。 残りの3割がリタイアしたわけです。 リタイアした3割の理由は、様々だと思います。 そしがやのようにもうストレ…

2016年を振り返って

大晦日の昨日は、16年の12月分の賃借対照表を作成しました。 毎月作っているものですが、ひと月の株式価格、預金残高をまとめたものです。 これでそしがやの現在の資産額が把握できます。 現在は、給与がもう入らないので、毎月基本的には、前月比マイナ…

リタイアに必要なことは、いい人をやめること

いつも見ているテレビ番組にNHKの「ファミリーヒストリー」があります。 有名人の意外な先祖の話を追っていくというものです。 昨夜は、北野武でした。 彼の両親や祖母の話がメインでした。 北野武は、自分でも自伝的な小説を書いていて、ドラマ化もされ…

やっぱりリタイア生活で一番大切なものは

1週間ほど前に左下腹部が痛み出しました。 何か悪いものを食べたとか、思い当たる節もなかったのですが、前かがみになるたびに痛みが増すので、内科に行ってきました。 ちょっと今までに経験したことのないお腹の痛みでした。 先生は、いろいろ触診をして、…

リタイアしたら飲み会が嫌でなくなった

年末を迎え忘年会のシーズンです。 夜遅く最寄駅を通ると、いかにも忘年会を終えたようなサラリーマンやOLのグループを見かけます。 その姿を見ていると勤めている頃の自分と同じだったなあ、と感慨深いです。 サラリーマンたちは、忘年会を一見楽しんでい…

リタイア生活はブログから学んだ

先日、はてなブログproを更新しました。 1年コースか2年コースか悩みましたが、結局、1年コースにしました。 1か月703円ですから、1年分で8434円になります。 これでまた1年間は、ブログを書き続けることになります。 2年コースの方が1か月あ…

働く人生と働かない人生

先日、親戚の葬儀があり、田舎まで行ってきました。 その時、出席していた知人から息子さんの消息を聞きました。 息子というのは、そしがやの高校時代の友人なのです。 ちなみに彼とは高校以来ずっと会っていません。 大学を出て、企業に勤めたのですが、5…

リタイア生活に必要な「きょうよう」と「きょういく」とは?

通っている大学の授業には、シニア向けの授業がいくつかあります。 その中で「シニアがアクティブに生きるために」というのがあります。 先日、その授業で先生が言ったのが、タイトルの言葉です。 普通、「きょうよう」と「きょういく」と言うと、教養や教育…

沖縄移住者 8割が本土に戻る

毎日、リタイア系のブログを読むのを楽しみにしています。 その中には、海外でのリタイア生活をしている人のものがあります。 マレーシアが多いようです。 暖かくて、住みやすそうです。 ですが、そしがやには、ちょっとハードルが高いと感じています。 経済…

リタイアしたら酒を飲むことが増えた

もともと家では酒を飲むことはなかったので、リタイアしたら酒は全く飲まなくなるだろうと想像していました。 勤めていたころは、職場の忘年会とか歓送迎会等の飲み会でしか飲まなかったのです。 ですから酒を飲むのは、年に2~3回でした。 酒は好きではな…

シャープを早期退職した友人

こんな記事をヤフーで読みました。 headlines.yahoo.co.jp シャープの希望退職の募集に応じて3234人が辞めてから、1年が過ぎた。8割以上は新たな職に就いたとみられるが、今も仕事を探す人がいる。シャープでは工場のさらなる統廃合や人員削減が検討さ…

51歳、貯金8000万円。再就職でどの程度の収入が必要?

久しぶりのマネープランクリニックですが、51歳の女性の方の相談です。 貯蓄が8000万あり、再就職をしたいが、どの程度の収入が必要かというものです。 www.msn.com 相談内容を見てみると、 ■相談内容営業職である前職を退職。現在、求職中です。老後の資金…

リタイアして人の目を気にしなくなった

18歳で田舎から東京の学校に入るため出てきたときには、東京の人の多さには、びっくりしました。 それととともに人の目を気にしなくてもいいという解放感がありました。 田舎だと近所の人がみな顔見知りなので、何か監視されているような気がしたのです。 …

リタイアして、人から必要とされなくなった

リタイアして1年半経ったということもあってか、ここしばらくリタイアを振り返る記事が多くなっています。 仕事をしている頃と今とを冷静に比較できるようになったのかもしれません。 多分、まだリタイアした当初は、仕事を引きずっていたのでしょう。 最近…