そしがやのリタイア日記

リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。

リタイア

リタイア後に賃貸生活を続ける危険性はあるか

7年ほど前に現在住んでいる分譲の集合住宅に引っ越してきました。 それまでは公団の賃貸の団地に住んでいました。 個人的には、公団の団地で家賃も安いし、住もうと思えば、ずっと住めるし、良かったのです。 しかし、妻が高齢になったら、賃貸生活は厳しく…

公務員定年、65歳に 19年度から段階的に延長

公務員だったので、公務員関係ニュースには、関心を持っています。 日経新聞にこんな記事が載りました。 www.nikkei.com 政府は現在60歳の国家公務員と地方公務員の定年を65歳に延長する検討に入った。2019年度から段階的に引き上げる案を軸に調整する。公務…

中国人、日本の高齢者の姿に驚き

今は、大学院も年末年始の休みです。 年明けの授業までに提出しなければならないレポートのために資料を読んだりして、過ごしています。 大学院は、週1回通い、2コマの授業を取っています。 午前と午後の授業なので、昼食は、午前中のクラスの学生といっし…

36歳公務員、貯蓄4000万円。今からリタイアできる?

いつもマネープランクリニックは、興味深く読んでいます。 特に自分が公務員だったので、相談者が公務員の場合は、より関心を持って、読んでいます。 今回の相談者は、36歳でリタイアしたいという男性です。 そしがやがリタイアを考え始めたのは、50歳く…

リタイアしてよかったことは

リタイアして3年目の年末を迎えています。 このころになると毎年、今年はどうだったかと考えることがあります。 リタイアした1年目に比べるとリタイア生活の新鮮さは、薄れています。 ということは、リタイア生活が日常になったということでしょう。 この…

資産5800万円退職すれば、15年でゼロ

60歳でリタイアするときは、その時の資産と今後の生活にかかる経費をシュミレートして、大丈夫だと考え、仕事を辞めました。 平均寿命より若干長めに生きるとして計算しましたが、毎月のように預金が減っていくのは、精神的には、気持ちいいものではありま…

老後貧乏は「10通りの稼ぎ方」を知れば怖くない

リタイアしてからは、主な収入は、年金だけなので、それ以外の収入を得るようにいろいろと努力しています。 その中でも一番大きなものは、このブログの広告収入ですが、それでも僅かなものです。 他には、モニターをしていますが、これはブログよりももっと…

国民年金だけでは老後暮らせない

そしがやは、サラリーマンだったのですが、自営業だったらと想像することがあります。 実際は、大変でしょうが、サラリーマンとは違って、自分の自由に仕事ができるのが魅力的だと感じていました。 そうすると年金も国民年金になります。 ですが、老後を考え…

早過ぎるリタイアはリスクがいっぱいか

リタイアするのは、55歳くらいから考えていました。 ですが、いろいろな理由で結局リタイアしたのは、60歳でした。 経済的に自信がなかったということが一番大きいです。 職場で同じ年齢でリタイアしたのは、だいたい3割ほどでしょうか。 7割は、いま…

「孤立死」年1万7千人超…65歳以上が7割

リタイアしてからかつての職場の人間の中では、何人かの友人とは連絡を取って、集まっています。 30歳前後のころに同じ職場で親しくしていた同年代の友人たちです。 年に1回程度しか会わないのですが、リタイアした人もいるし、定年を過ぎても、まだ仕事…

リタイア後の生活はどう変わったか

リタイア生活も2年半を過ぎました。 もうすっかり仕事をしていた時のことを忘れてしまったようです。 仕事をしていた頃のことを思い出すこともありません。 リタイア後の最初の2年間は、大学に通っていたので、学生生活が生活の中心でした。 今もその大学…

孤独死相次ぐタイ移住日本人

リタイア生活を外国で送っている人のブログをよく読んでいます。 マレーシアやタイといった東南アジアの国が多いです。 そしがや自身も海外生活をしたいと考えたこともありました。 結局、いろいろな不安があり、移住する決断はできませんでした。 ですが、…

定年後でも「お金を稼ぐ」には? 2つの方法を伝授

毎日、ネット上のいろいろな記事をのぞいています。 タイトルに惹かれて読んでも内容が誰でも考えそうな当たり前のことだったりして、ちょっとがっかりすることは結構あります。 こんな記事が目に入りました。 www.msn.com 今は、リタイアして仕事をしていな…

リタイア後は、お金をもらえる趣味を探す

先日図書館に行って、週刊文春の最新号を読んでいたら、「定年後」に輝くための7カ条という記事がありました。 内容はというと、以下の7つのトピックです。 ●退職3年前には準備を始める●お金がもらえる趣味を探す●同窓会で子ども時代の自分を発見 ●若い頃は…

60歳定年後も仕事をするべき理由とは

60歳でリタイアしてから仕事をしていませんが、同じ年齢の同僚たちでは、いまだに働いている人の方が多いです。 先日も同じ年に定年を迎えた友人に会いましたが、彼も現在も再任用で仕事をしています。 65歳以降も働きたいと話していました。 彼の場合は、経…

住民税が非課税になった

リタイアして3年目ですが、先日、国民健康保険の保険料の通知が来たにも関わらず、住民税の通知が来ていませんでした。 昨年は、保険料の通知の前に住民税の通知が来ていました。 今年は、郵便事故かなと考え、市役所へ電話をしてみたら、非課税になったの…

長生きするほど通帳が0円に近づく恐怖

リタイアしてから主な収入は、年金しかないので、毎月、足らない分は、預金通帳から引き出して使っています。 ですから毎月預金通帳の残金は、確実に減っています。 リタイア当初は、90歳くらいまでは大丈夫という計算をしていました。 両親の亡くなった年…

気が付けば大きな出費に 退職後の趣味にはご用心

リタイアしてからは、趣味は、金のかからないものになりました。 以前は、海外旅行に結構行っていたのですが、今は、国内の温泉旅行がほとんどになっています。 また収納スペースがないので、物を買うような趣味も持たないようにしています。 かつては、本を…

リタイア後3年目のゴールデンウィーク

ゴールデンウィークに入りました。 今日と明日を休んで、9連休の人も多いかもしれません。 ですが、そしがやは、特に感慨もなく、リタイア後3年目のゴールデンウィークを迎えました。 とはいえ、通っている学校の授業が休みなので、普段とは違った感じです…

60歳無職。この老後資金で生きられるのはどのくらい

リタイアしてから3年目を迎え、無職の生活が続いています。 リタイアはずっと楽しみにしていた生活ですが、不安がないわけではありません。 今までの蓄えと年金だけで、夫婦2人どこまで生きて行けるかというものです。 そしがやの場合は、リタイアの時には…

定年後の生活 「夫婦共通の趣味」なんて、なくていい

定年後は、夫婦の時間を大切にしないとか、共通の趣味をもちなさいとかは、退職者向けのセミナーでよく言われました。 確かに定年後は、職場の人間関係もなくなるので、家庭で過ごす時間が多くなるから、妻との人間関係が大事になるのは、わかります。 です…

月収9000円 日本を捨てた日本人

先日、以前職場が一緒だった友人たちとの飲み会がありました。 今年の3月に定年退職した人の祝う会です。 職場があった最寄りの駅のレストランで開かれましたが、ほとんど昔の思い出話で楽しい夕べでした。 10人ほどが集まったのですが、その場には、出席…

リタイアしても毎日が退屈な日々にならないためには

リタイアする前には、リタイア後の生活を楽しみにしていました。 40年近く働いてきて、やっと自由な時間が手に入るからです。 今までできなかったことができると考えると、本当にリタイア後の生活が来ることが待ち遠しいものでした。 ですが、反面、そんな…

55歳で公務員をリタイアした知人に偶然会ってみると

そしがやは、定年の60歳で公務員をリタイアしましたが、知り合いでその前にリタイアした人は何人もいました。 そしがやの場合、あまり友達がいないので、勤めている間の知り合いの消息はほとんど知りません。 時々、数少ない友人と会う時に話題になるくら…

配偶者の収入、37%が知らず

勤めている頃から妻には、給与明細を見せたことはありませんでした。 だから当然、そしがやの収入の正確な額は、知らなかったと思います。 現在は、年金だけの生活ですが、この額も話したことがないので、知らないはずです。 あえて伝えないのではなく、妻が…

オバマ前大統領の笑顔にホッとする

今日、安倍首相がトランプ・アメリカ大統領と会談をするためにアメリカに到着したというニュースを見ました。 トランプ大統領が就任してからいろいろな事件が起きていて、すっかり前大統領のオバマさんのことを忘れていましたが、こんなニュースを見つけまし…

仕事を辞めたくなったことはあっても、仕事をしたくなることはない

リタイア系のブログをいつも読んでいますが、仕事をしていて、今すぐにでも仕事を辞めたいという心からの叫びのような文章が多いです。 その気持ちは、そしがやもわかります。 勤めている頃は、いつも仕事を辞めたいと思っていたからです。 とはいえ、お金の…

50歳、貯蓄は1億円。1年以内に海外移住したいが可能か

一時期海外でリタイア生活をすることを、夢見ていたことがあります。 ただ家族がいるので、結局は、同意を得られそうになく、あきらめてしまいました。 リタイアのブログを見ても、海外でリタイア生活をしている人は結構いるようです。 暖かい国で日本より生…

高齢者年齢引き上げで早期引退したい派が定年延長を懸念

ちょっと前に、高齢者年齢を65歳から75歳へ引き上げようというニュースが載りました。 いろいろな反応がありましたが、年金の受給年齢が遅くなるのではないかとか、75歳まで働かないといけないのか、という否定的な意見が多かったような気がします。 …

なぜ「高齢者は働かないほうがトク」になってしまうのか

リタイアするときには、仕事をするという選択肢もあったということは記事にしました。 実際リタイアした同僚の約7割は仕事を続けています。 残りの3割がリタイアしたわけです。 リタイアした3割の理由は、様々だと思います。 そしがやのようにもうストレ…