そしがやのリタイア日記

リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。

その他

親が高齢で急死、取り残された「引きこもり」息子・娘の切ない末路

先日、田舎に帰ったときに、親戚から近所の知り合いの噂話を聞きました。 そしがやよりも5、6歳若い男性です。 学校を出たあと就職しましたが、仕事になじめず、辞め、家に閉じこもっていました。 父親は、かなり早く亡くなり、高齢の母親と一緒に住んでい…

元お役人"おにぎり35個万引男"の転落人生

そしがやは、公務員だったので、ネット上の公務員がらみの記事は、まず読んでいます。こんな記事がありました。 www.msn.com ▼「仕事も金もないので、やむなく万引をしました」こうした小さな事件の中でも強く印象に残っているのが、数年前に東京地検で傍聴…

2035年、日本人の半分が独身に。「独身社会」をどう生きる?

先日テレビを見ていたら、3000年の日本の人口がこのまま出生率の減少が続けば、数千人になると予想していました。 3000年というとかなり先ですが、こんな予想もあるのかな、と見ていました。ですが、何年か前から人口は減り始めているので、数千人は…

40代早期リタイヤし収入ゼロ。貯金1億2000万で不安に

かなり余裕を持ってリタイアしても、不安に感じることがあります。 それは、理屈ではわかっていても毎年のように預金が減っていくことです。 理論的な計算では、老後は大丈夫だとはわかっていても、精神的には辛いものがあります。 いつも読んでいるマネープ…

家は負債か

今の集合住宅に住んで7年ほど経ちます。 賃貸ではなく、分譲なので、購入するときには、大分、思い切った決断をしたと思います。 決めた理由はいくつかありますが、ローケーションの良さがあります。 駅まで歩いていけるというのが一番大きな理由です。 で…

若年は選挙に行かないと、年間で「13万5000円」損をする

急に衆議院が解散されて、街には、選挙カーが走り回っています。 政党名と候補者名を連呼するいつもの光景です。 当初は、希望の党が台風の目になると言われていましたが、失言が相次ぎ、失速気味のようです。 さて、選挙の投票ですが、実を言うとそしがやは…

遺産で6000万入った貧乏婆さんの末路

末路話というのは、そしがやは、好きなようでネット上でも記事が出るとよく読んでいます。 自分の記事にしたこともあります。 宝くじを当たった人間の末路話というのは、よく載っていますが、最近読んだのは、急に親の遺産が入った人のものです。 anond.hate…

「住んだら地獄」な街ランキング

住んでいる街には、いろいろなイメージがあります。 高級だと思われているところもあれば、そうとは考えられていない場所もあるでしょう。 毎年、住みたい街ランキングというのが発表されますが、いつも興味を持って読んでいます。最近、逆に「住んだら地獄…

31歳で1億円を貯めてリタイアした女性のアドバイス

若くして1億円を貯め、リタイアした女性の記事を見つけました。 興味を持って読みましたが、なるほどと思う部分もありました。 ですが、もうちょっと読者の知りたいことが書いてあれば、もっと面白い記事になったとも感じました。 www.msn.com ブログ「Mill…

生涯賃金で高卒・大卒の逆転も有り得るってホント?

長年、勤めていた職場には、大卒も高卒もいました。 以前、公務員になるのなら、大卒が得か、高卒が得かという記事を書いたことがあります。 18歳で高卒で就職するのなら、公務員の場合は、18歳から21歳までの大学へ行って学費を払っているときに給料…

33歳貯金800万。不妊治療費がかさみ貯蓄が増えません

我が家は、子供がいませんが、こればかりは、自然の成り行きに任せていました。 結果として子供はできず、夫婦2人だけの生活を続けてきたわけです。 子供がいたら、と想像する場合もありますが、今よりは経済的には、苦しくなったかもしれないと考えていま…

ありえない!南国に移住して驚いたこと

リタイアしてから南国で過ごすことを検討したことがあります。 東南アジアの国々で日本語を教える日本語パートナーズというプログラムがあります。 昨年の今頃は、そのプログラムで日本語教師として東南アジアに行こうと考えていました。 説明会にも何回か行…

会社員より厳しい自営業の老後

そしがやの両親は、自営業でした。 土日も休みなく働いている割には、稼ぐ金は少なく、割が悪い仕事だと感じていました。 そのせいもあって、兄弟たちで誰も自営業になるものはおらず、家業である仕事は、両親の代で廃業になりました。 そんな仕事も両親は、…

地上の楽園の末路

かつて、地上の楽園というと、北朝鮮がそう宣伝されていたことがありました。 多くの朝鮮半島出身者が帰っていきましたが、誰も戻ってきませんでした。 楽園だから戻ってくる必要がないのだろうと想像している人もいましたが、実際は、違っていたのは、後で…

42歳、一刻も早く退社し年収100万円程度で暮らしたい

そしがやの42歳というと、勤めて20年くらい経って、だんだん責任の重い仕事を任されてきたころでした。 今思えば、精神的にかなりつらい時もありました。 これは、誰しも経験することでしょう。 ただその頃は、セミリタイアやアーリーリタイアという言葉…

ストレス解消に最も有効な家事は?

リタイアしてから変わったことと言えば、食後の皿洗いをするようになったことです。 最初は、いやいやしていたのですが、今はルーティンの仕事になっています。そんな皿洗いが実は、ストレス解消に最も有効な家事だそうです。昨夜のテレビ番組【林先生の初耳…

「53歳女性が830億円超の大当たり」の末路が心配になる

宝くじの記事は、何度か書いたことがあります。 宝くじを買うことは、ほとんど税金を払うのと同じだと思っているので、自分自身今まで購入したことは、ないという内容です。 また、高額当選者のその後に関しても興味があるので、そのことについても記事にし…

「同期の友情」に縛られる若手社員たちの憂鬱

40年以上前に公務員になったときには、同期入所の人間が結構いました。 多くのメンバーは、一緒に飲み会に行ったりしていました。 ですが、そしがやは、当時からあまり人と馴染めない性格だったせいか、飲み会に行ったことはありませんでした。 たまたま同…

帰宅恐怖症の男たち

3月まで通っていた大学には、いろいろな学生がいました。 その中には、会社勤めをしていたころと同じような時間に家を出て、同じような時間に帰りたいので、リタイア後に大学に行っているという男性がいました。 よく話を聞くと、奥さんがその男性が家にい…

「結婚したらラクになれる」の理想と現実

結婚に求めるものは、男女によっても違うと思います。 また年齢を重ねると変わってくることもあるでしょう。 そしがやの場合は、今は、妻とは、一緒に老後を過ごす友人のような関係になっています。 女性の場合は、結婚によって、経済的にラクになれると考え…

「もっと上を目指せば」なんて声は気にする必要はない

40年ほど前に公務員になったときは、他にもいろいろ選択肢がありました。 給料の高い民間企業も当然ありました。 当時は、公務員がそんなに評価されていなくて、「何で、そんな仕事を選んだんだ」と言う人もいました。 ですが、普通に生きたくて、公務員を…

44歳、毎月10万円の赤字からどう脱すればいいのか

リタイアしてからは、収入が年金しかないので、毎月ほぼ10万円ほど赤字になっています。 ですから赤字分は、貯金から補てんするという生活を続けています。 65歳になれば、年金額は増えますが、まだ赤字は続くでしょう。 最終的には、妻が国民年金を受給…

国民健康保険料が安くなった

6月に国民健康保険料の決定通知書が届きました。 住民税が今年初めて非課税になったにも関わらず、国民健康保険料は、かえって高くなっていました。 国民健康保険財政が厳しいので、やむを得ないのかなと思っていました。 ですが、先日、国民健康保険料変更…

ひきこもり30年44歳 小遣い6万の是非

我が家には、子供はいませんが、30歳くらいの子供がいて、引きこもりになったらと想像することがあります。 仕事もせず、一日中閉じこもっているという姿です。 そんなときは、親としてどうするか、を考えることがあります。 自立するようにいろいろ促すと…

妻からも見放された中年男の極貧生活

ネット上には、いろいろな悲惨な生活をする人のエピソードであふれています。 よくそういう記事を読むと、そこまで転落しなくてもよかったと思える点もいくつかあります。 www.msn.com 現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている…

無理して高級車を買った中年男の末路

東京に住んでいますが、クルマは持っていません。 近くに駅があるので、クルマを持つ必要性がないからです。 時々、田舎に帰るときがありますが、そんなときは、電車も地下鉄もないので、クルマがないと生活に困ると感じます。 ですが、今住んでいるところは…

31歳貯金108万。国家資格を目指しパートで働くが…

勤めていたころ、職場には、ある法律系の国家試験を目指していた人が何人かいました。 仕事をしながら、夜や週末を利用して、その法律の勉強をしていました。 結果、合格した人もいましたが、そうではない人もいました。 合格しないまま、公務員生活に戻った…

貧困層が暮らす“新たなドヤ街”が都心に出現している

リタイアする最後の年の新入職員に、就職前は、シェアハウスに住んでいたという女性がいました。 その頃のシェアハウスというのは、敷金も礼金もいらず、共同で若者が住むというもので、イメージも悪くなかったと思います。 住民同士の交流もあったりして、…

転職して年収が下がった30代男の現実

勤め始めた20歳代のころには、転職を考えたこともありました。 もっと自分に合った仕事があると思ったのです。 同僚達には、転職する人もいました。 故郷に帰り、試験を受けて、同じ公務員になる人がほとんどでした。 民間企業へ転職する人は、まれでした…

夫婦仲冷え離婚話 専業主婦の末路

勤めている頃は、同僚の女性で離婚をする人が何人かいました。 あまり他人のプライバシーには、関わり合いたくは、なかったのですが、いろいろな噂を耳にしました。 夫の浮気が原因だったり、共稼ぎで子供がいるのに家事をしてくれなかったり、とかの理由で…