そしがやのリタイア日記

リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。

その他

33歳貯金800万。不妊治療費がかさみ貯蓄が増えません

我が家は、子供がいませんが、こればかりは、自然の成り行きに任せていました。 結果として子供はできず、夫婦2人だけの生活を続けてきたわけです。 子供がいたら、と想像する場合もありますが、今よりは経済的には、苦しくなったかもしれないと考えていま…

ありえない!南国に移住して驚いたこと

リタイアしてから南国で過ごすことを検討したことがあります。 東南アジアの国々で日本語を教える日本語パートナーズというプログラムがあります。 昨年の今頃は、そのプログラムで日本語教師として東南アジアに行こうと考えていました。 説明会にも何回か行…

会社員より厳しい自営業の老後

そしがやの両親は、自営業でした。 土日も休みなく働いている割には、稼ぐ金は少なく、割が悪い仕事だと感じていました。 そのせいもあって、兄弟たちで誰も自営業になるものはおらず、家業である仕事は、両親の代で廃業になりました。 そんな仕事も両親は、…

地上の楽園の末路

かつて、地上の楽園というと、北朝鮮がそう宣伝されていたことがありました。 多くの朝鮮半島出身者が帰っていきましたが、誰も戻ってきませんでした。 楽園だから戻ってくる必要がないのだろうと想像している人もいましたが、実際は、違っていたのは、後で…

42歳、一刻も早く退社し年収100万円程度で暮らしたい

そしがやの42歳というと、勤めて20年くらい経って、だんだん責任の重い仕事を任されてきたころでした。 今思えば、精神的にかなりつらい時もありました。 これは、誰しも経験することでしょう。 ただその頃は、セミリタイアやアーリーリタイアという言葉…

ストレス解消に最も有効な家事は?

リタイアしてから変わったことと言えば、食後の皿洗いをするようになったことです。 最初は、いやいやしていたのですが、今はルーティンの仕事になっています。そんな皿洗いが実は、ストレス解消に最も有効な家事だそうです。昨夜のテレビ番組【林先生の初耳…

「53歳女性が830億円超の大当たり」の末路が心配になる

宝くじの記事は、何度か書いたことがあります。 宝くじを買うことは、ほとんど税金を払うのと同じだと思っているので、自分自身今まで購入したことは、ないという内容です。 また、高額当選者のその後に関しても興味があるので、そのことについても記事にし…

「同期の友情」に縛られる若手社員たちの憂鬱

40年以上前に公務員になったときには、同期入所の人間が結構いました。 多くのメンバーは、一緒に飲み会に行ったりしていました。 ですが、そしがやは、当時からあまり人と馴染めない性格だったせいか、飲み会に行ったことはありませんでした。 たまたま同…

帰宅恐怖症の男たち

3月まで通っていた大学には、いろいろな学生がいました。 その中には、会社勤めをしていたころと同じような時間に家を出て、同じような時間に帰りたいので、リタイア後に大学に行っているという男性がいました。 よく話を聞くと、奥さんがその男性が家にい…

「結婚したらラクになれる」の理想と現実

結婚に求めるものは、男女によっても違うと思います。 また年齢を重ねると変わってくることもあるでしょう。 そしがやの場合は、今は、妻とは、一緒に老後を過ごす友人のような関係になっています。 女性の場合は、結婚によって、経済的にラクになれると考え…

「もっと上を目指せば」なんて声は気にする必要はない

40年ほど前に公務員になったときは、他にもいろいろ選択肢がありました。 給料の高い民間企業も当然ありました。 当時は、公務員がそんなに評価されていなくて、「何で、そんな仕事を選んだんだ」と言う人もいました。 ですが、普通に生きたくて、公務員を…

44歳、毎月10万円の赤字からどう脱すればいいのか

リタイアしてからは、収入が年金しかないので、毎月ほぼ10万円ほど赤字になっています。 ですから赤字分は、貯金から補てんするという生活を続けています。 65歳になれば、年金額は増えますが、まだ赤字は続くでしょう。 最終的には、妻が国民年金を受給…

国民健康保険料が安くなった

6月に国民健康保険料の決定通知書が届きました。 住民税が今年初めて非課税になったにも関わらず、国民健康保険料は、かえって高くなっていました。 国民健康保険財政が厳しいので、やむを得ないのかなと思っていました。 ですが、先日、国民健康保険料変更…

ひきこもり30年44歳 小遣い6万の是非

我が家には、子供はいませんが、30歳くらいの子供がいて、引きこもりになったらと想像することがあります。 仕事もせず、一日中閉じこもっているという姿です。 そんなときは、親としてどうするか、を考えることがあります。 自立するようにいろいろ促すと…

妻からも見放された中年男の極貧生活

ネット上には、いろいろな悲惨な生活をする人のエピソードであふれています。 よくそういう記事を読むと、そこまで転落しなくてもよかったと思える点もいくつかあります。 www.msn.com 現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている…

無理して高級車を買った中年男の末路

東京に住んでいますが、クルマは持っていません。 近くに駅があるので、クルマを持つ必要性がないからです。 時々、田舎に帰るときがありますが、そんなときは、電車も地下鉄もないので、クルマがないと生活に困ると感じます。 ですが、今住んでいるところは…

31歳貯金108万。国家資格を目指しパートで働くが…

勤めていたころ、職場には、ある法律系の国家試験を目指していた人が何人かいました。 仕事をしながら、夜や週末を利用して、その法律の勉強をしていました。 結果、合格した人もいましたが、そうではない人もいました。 合格しないまま、公務員生活に戻った…

貧困層が暮らす“新たなドヤ街”が都心に出現している

リタイアする最後の年の新入職員に、就職前は、シェアハウスに住んでいたという女性がいました。 その頃のシェアハウスというのは、敷金も礼金もいらず、共同で若者が住むというもので、イメージも悪くなかったと思います。 住民同士の交流もあったりして、…

転職して年収が下がった30代男の現実

勤め始めた20歳代のころには、転職を考えたこともありました。 もっと自分に合った仕事があると思ったのです。 同僚達には、転職する人もいました。 故郷に帰り、試験を受けて、同じ公務員になる人がほとんどでした。 民間企業へ転職する人は、まれでした…

夫婦仲冷え離婚話 専業主婦の末路

勤めている頃は、同僚の女性で離婚をする人が何人かいました。 あまり他人のプライバシーには、関わり合いたくは、なかったのですが、いろいろな噂を耳にしました。 夫の浮気が原因だったり、共稼ぎで子供がいるのに家事をしてくれなかったり、とかの理由で…

59歳パート、月収9万。投資で2000万の損がでています

現在は、投資は、個別株式ですが、以前は、投資信託をいくつか持っていたことがあります。 リーマンショックで大分下げ、かなり長い間塩漬けにしていました。 アベノミクスで株価がどうにか持ち直したときに売却することができて、損をすることは、避けるこ…

日本では「熱意ある会社員」はたった6%

仕事をしている頃は、そしがやは、あまり熱意がある公務員ではありませんでした。 と言って無気力というわけでもなく、普通にそこそこ仕事をしていたつもりです。 周りの同僚もほとんどがそんな感じでした。 それは、40年近く前に入ったときから最近までそ…

40歳独身女性、月収12万円。老後の備えをどうすべき?

何年か前に法事で田舎に帰ったときに、久しぶりに話した姪から聞いた給料の安さに驚いた記憶があります。 正社員ですが、東京の半分くらいという印象でした。 田舎は物価は安いのですが、給料はそれ以上に安くて、暮らしていくのは、大変だなと感じました。 …

40代早期リタイヤし収入ゼロ。貯金1億2000万で不安

ちょっと前に、それなりの資産が貯まったにも関わらず、リタイアに対しての不安を感じている人の記事をマネープランクリニックで読み、ブログに書きました。 sosigayax.hatenablog.com FPからのアドバイスは、リタイアしても全く問題ないというものでした。 …

51歳貯金1億3000万円。早期リタイヤ生活は怖いです

リタイアした者にとって一番の不安は、預金が毎月減っていくという恐怖です。 計算の上では、大丈夫だとわかっていても、不安な気持ちは残るものです。 これは一度記事にしましたが、同じように感じている人は多いようです。 いつも読んでいるマネープランク…

結婚相手は絶対20代 中年男の深刻さ

先日、田舎で法事があり、帰っていました。 法事では、普段会わない親戚とも会い、いろいろ話すことができました。 そんな中に40歳代になった親類の男性がいました。 あまり社交的ではないようで、これまではほとんど話すことがありませんでしたが、今回は…

なにもしない休日に罪悪感を抱く人々

勤めている頃は、休日になると体は疲れているのに、せっかくの休みの日だから何かをしなくちゃという気持ちになっていました。 だから、何の予定もなく、昼寝などをしていていつの間にか、夕方になると何か一日を無駄にしたような気がしたものです。 罪悪感…

低ストレス、高収入、将来安泰。全てを満たした14の職業

公務員になるときには、ストレスがなくて、将来に不安がなく、収入も安定している仕事ということで選びました。 他には、高収入の仕事はありましたが、ストレスが多そうに思えたし、定年まで勤められるか、未知数だったので、公務員を選択しました。 それに…

東大卒で年収300万円。油断が招いた転落人生

そしがやが卒業した高校では、年間3~5人程度、東大に入学していました。 45年ほど前のことです。 同じクラスだった友人にも東大に入った人がいました。 優秀な生徒だったので、東大に入ったら、学者にでもなるのかと思っていました。 ですが、後で聞い…

一流大卒「官僚の元妻」が貧困に苦しむワケ

ネット上には、いろいろな転落話や不幸な話があふれています。 元々恵まれた人が落ちぶれていく話に、引き付けられる読者が多いせいかもしれません。 そんな記事を読むとなぜそうなってしまったのか、と考えたり、これからは、どうしたらそんな生活から脱出…