そしがやのリタイア日記

リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。

つい忘れがち、通帳の記帳に潜むワナ

家計簿をつけていますが、普段の買い物は、レシートをもとに記入しています。 ですからスーパーやコンビニでは、絶対レシートを貰っています。 銀行から引き落とされるものは、通帳に記帳された記録を見て付けています。 家計簿をまとめる月末には、通帳の記…

意外と多い「寝るのが怖い」という人たち

普段は、寝つきがいい方です。 リタイアしてからは仕事をしているころよりは、よく眠れるようになりました。 ですが、それでも時々なかなか寝付かれないことがあります。 今の季節だと暑いせいがあるかもしれません。 そんな時は、いろいろと今までに起きた…

退職後2年半経っても退職金向け高金利商品はあった

先日、東京スター銀行へ預けていた預金を解約に、近くのターミナル駅にある店舗へ行きました。 退職金運用プランというもので0.5%の利回りで1年定期です。 退職金向けの定期預金は、いろいろな金融機関を回りましたが、退職後1年以内というところがほと…

「損した気分」になるお金の後悔の代表例

リタイアしてからは、節約に努めていますし、資産運用等でも失敗や後悔がないようにしているつもりです。 ですが、今から思うといろいろと失敗をしたこともあります。 例えば、退職金運用の高い利回りの預金を始めたのが、リタイア後6か月経ってからになっ…

60歳定年後も仕事をするべき理由とは

60歳でリタイアしてから仕事をしていませんが、同じ年齢の同僚たちでは、いまだに働いている人の方が多いです。 先日も同じ年に定年を迎えた友人に会いましたが、彼も現在も再任用で仕事をしています。 65歳以降も働きたいと話していました。 彼の場合は、経…

趣味に金をつぎ込む妻 老後資金は「1億円ほしい!」

老後資金として1億円ほしいというのは、よく話題になるテーマです。 そしがやも勤めている頃は、そう考えていました。 ですが、結局は、1億円は無理でした。 子供がいないので、夫婦とも公務員の共稼ぎだったら可能だったかもしれないと感じています。 職…

「同期の友情」に縛られる若手社員たちの憂鬱

40年以上前に公務員になったときには、同期入所の人間が結構いました。 多くのメンバーは、一緒に飲み会に行ったりしていました。 ですが、そしがやは、当時からあまり人と馴染めない性格だったせいか、飲み会に行ったことはありませんでした。 たまたま同…

帰宅恐怖症の男たち

3月まで通っていた大学には、いろいろな学生がいました。 その中には、会社勤めをしていたころと同じような時間に家を出て、同じような時間に帰りたいので、リタイア後に大学に行っているという男性がいました。 よく話を聞くと、奥さんがその男性が家にい…

「結婚したらラクになれる」の理想と現実

結婚に求めるものは、男女によっても違うと思います。 また年齢を重ねると変わってくることもあるでしょう。 そしがやの場合は、今は、妻とは、一緒に老後を過ごす友人のような関係になっています。 女性の場合は、結婚によって、経済的にラクになれると考え…

「稼ぐ金持ち」が100均や便利グッズを買わない理由

その本を読むまでは、お金持ちというと高級車に乗って、ブランドのスーツを身に着けているというイメージがありました。 ステレオタイプのイメージですが、多くの人が持っているものでしょう。 そのお金持ちイメージを変えた本というのは、「となりの億万長…

「もっと上を目指せば」なんて声は気にする必要はない

40年ほど前に公務員になったときは、他にもいろいろ選択肢がありました。 給料の高い民間企業も当然ありました。 当時は、公務員がそんなに評価されていなくて、「何で、そんな仕事を選んだんだ」と言う人もいました。 ですが、普通に生きたくて、公務員を…

PVが1日で2万3千を超えた

ブログは、2年以上書いていますが、一日当たりのPVは、約1000です。 一番多かったときでも、4400くらいでした。 ですからずっと1万を超えるのが、夢でした。 ですが、二日前にあっさりとその1万を超えて、2万3千になりました。 これまでの最…

ジミー大西が絵描きをやめた理由が悲しすぎる…

今通っている小説教室には、3か月に1度現役の小説家を招いて、受講生の作品の講評をお願いしています。 その時には、小説家のリアルな姿も明らかになるときがあります。 先日、来た小説家は、最近売り出し中のミステリー作家の知念実希人でした。 医師をし…

44歳、毎月10万円の赤字からどう脱すればいいのか

リタイアしてからは、収入が年金しかないので、毎月ほぼ10万円ほど赤字になっています。 ですから赤字分は、貯金から補てんするという生活を続けています。 65歳になれば、年金額は増えますが、まだ赤字は続くでしょう。 最終的には、妻が国民年金を受給…

リタイアしてから財布の中の金額が減った

先日、3月まで通っていた大学のゼミの飲み会がありました。 今まで何度か利用したことのある、大学近くのイタリアン・レストランです。 1年間の海外でサバティカル・イヤー(研究休暇)を過ごしている指導教授だけが欠席で、学生は、みな出席でした。 今ま…

国民健康保険料が安くなった

6月に国民健康保険料の決定通知書が届きました。 住民税が今年初めて非課税になったにも関わらず、国民健康保険料は、かえって高くなっていました。 国民健康保険財政が厳しいので、やむを得ないのかなと思っていました。 ですが、先日、国民健康保険料変更…

ひきこもり30年44歳 小遣い6万の是非

我が家には、子供はいませんが、30歳くらいの子供がいて、引きこもりになったらと想像することがあります。 仕事もせず、一日中閉じこもっているという姿です。 そんなときは、親としてどうするか、を考えることがあります。 自立するようにいろいろ促すと…

人は“敵”を作るとラクになる

今、一番芸能ニュースで一番の話題になっているものの一つは、松居一代の一連の動画でしょう。 夫である船越英一郎を告発するものです。 テレビのワイドショーでも取り上げられていて、目にすることが多いです。 最初は、なぜここまで夫のことを攻撃しなくて…

夏のエアコン 外出30分なら「つけっ放し」が省エネ

エアコンの季節になりました。 部屋にいるときは、寝ているとき以外は、一日中エアコンをつけています。 それに扇風機も回しています。 電気代はかかりますが、暑いのは、耐え難いので、エアコンで快適に夏を過ごしたいのです。 ですが、昼間にちょっと近く…

妻からも見放された中年男の極貧生活

ネット上には、いろいろな悲惨な生活をする人のエピソードであふれています。 よくそういう記事を読むと、そこまで転落しなくてもよかったと思える点もいくつかあります。 www.msn.com 現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている…

無理して高級車を買った中年男の末路

東京に住んでいますが、クルマは持っていません。 近くに駅があるので、クルマを持つ必要性がないからです。 時々、田舎に帰るときがありますが、そんなときは、電車も地下鉄もないので、クルマがないと生活に困ると感じます。 ですが、今住んでいるところは…

31歳貯金108万。国家資格を目指しパートで働くが…

勤めていたころ、職場には、ある法律系の国家試験を目指していた人が何人かいました。 仕事をしながら、夜や週末を利用して、その法律の勉強をしていました。 結果、合格した人もいましたが、そうではない人もいました。 合格しないまま、公務員生活に戻った…

貧困層が暮らす“新たなドヤ街”が都心に出現している

リタイアする最後の年の新入職員に、就職前は、シェアハウスに住んでいたという女性がいました。 その頃のシェアハウスというのは、敷金も礼金もいらず、共同で若者が住むというもので、イメージも悪くなかったと思います。 住民同士の交流もあったりして、…

転職して年収が下がった30代男の現実

勤め始めた20歳代のころには、転職を考えたこともありました。 もっと自分に合った仕事があると思ったのです。 同僚達には、転職する人もいました。 故郷に帰り、試験を受けて、同じ公務員になる人がほとんどでした。 民間企業へ転職する人は、まれでした…

夫婦仲冷え離婚話 専業主婦の末路

勤めている頃は、同僚の女性で離婚をする人が何人かいました。 あまり他人のプライバシーには、関わり合いたくは、なかったのですが、いろいろな噂を耳にしました。 夫の浮気が原因だったり、共稼ぎで子供がいるのに家事をしてくれなかったり、とかの理由で…

59歳パート、月収9万。投資で2000万の損がでています

現在は、投資は、個別株式ですが、以前は、投資信託をいくつか持っていたことがあります。 リーマンショックで大分下げ、かなり長い間塩漬けにしていました。 アベノミクスで株価がどうにか持ち直したときに売却することができて、損をすることは、避けるこ…

日本では「熱意ある会社員」はたった6%

仕事をしている頃は、そしがやは、あまり熱意がある公務員ではありませんでした。 と言って無気力というわけでもなく、普通にそこそこ仕事をしていたつもりです。 周りの同僚もほとんどがそんな感じでした。 それは、40年近く前に入ったときから最近までそ…

芥川賞模擬選考会

通っている大学院の授業で先日、芥川賞の模擬選考会をしました。 日本文学の授業なのですが、すでに候補作4作が発表され、来月17日に本来の選考会が開かれるので、授業の中で芥川賞を選んでみようという企画でした。 かなり面白かったので、紹介してみた…

40歳独身女性、月収12万円。老後の備えをどうすべき?

何年か前に法事で田舎に帰ったときに、久しぶりに話した姪から聞いた給料の安さに驚いた記憶があります。 正社員ですが、東京の半分くらいという印象でした。 田舎は物価は安いのですが、給料はそれ以上に安くて、暮らしていくのは、大変だなと感じました。 …

貯蓄したら負け

ロバート・キヨサキの『金持ち父さん 貧乏父さん』を読んだ時には、最初は、なるほどと思いました。 ですが、読み進むと具体的なことは、書いてないので、どうしたらいいのか、わかりませんでした。 抽象的な理念が書かれているだけです。 ですから、読んだ…

40代早期リタイヤし収入ゼロ。貯金1億2000万で不安

ちょっと前に、それなりの資産が貯まったにも関わらず、リタイアに対しての不安を感じている人の記事をマネープランクリニックで読み、ブログに書きました。 sosigayax.hatenablog.com FPからのアドバイスは、リタイアしても全く問題ないというものでした。 …

住民税が非課税になった

リタイアして3年目ですが、先日、国民健康保険の保険料の通知が来たにも関わらず、住民税の通知が来ていませんでした。 昨年は、保険料の通知の前に住民税の通知が来ていました。 今年は、郵便事故かなと考え、市役所へ電話をしてみたら、非課税になったの…

51歳貯金1億3000万円。早期リタイヤ生活は怖いです

リタイアした者にとって一番の不安は、預金が毎月減っていくという恐怖です。 計算の上では、大丈夫だとわかっていても、不安な気持ちは残るものです。 これは一度記事にしましたが、同じように感じている人は多いようです。 いつも読んでいるマネープランク…

結婚相手は絶対20代 中年男の深刻さ

先日、田舎で法事があり、帰っていました。 法事では、普段会わない親戚とも会い、いろいろ話すことができました。 そんな中に40歳代になった親類の男性がいました。 あまり社交的ではないようで、これまではほとんど話すことがありませんでしたが、今回は…

株主総会 お土産廃止の流れ

株主総会へは、日程の都合がつく限りは、行くようにしていますが、今年は、今のところ1社しか行けていません。 東急レクリエーションです。 2年前までは、お土産として、お菓子を配っていましたが、昨年からは、廃止になりました。 と言って全く何もないわ…

なにもしない休日に罪悪感を抱く人々

勤めている頃は、休日になると体は疲れているのに、せっかくの休みの日だから何かをしなくちゃという気持ちになっていました。 だから、何の予定もなく、昼寝などをしていていつの間にか、夕方になると何か一日を無駄にしたような気がしたものです。 罪悪感…

「利回り4%以上」を厳守 桐谷流・優待投資のルール

そしがやの投資スタイルは、資産の10%以下で利回り3%以上の株式に投資するというものです。 当然のように株価の上下は、ありますが、10%以内なので、そんなに株価の変動にストレスを感じることはありません。 とは言え、資産に占める割合が少ないと…

長生きするほど通帳が0円に近づく恐怖

リタイアしてから主な収入は、年金しかないので、毎月、足らない分は、預金通帳から引き出して使っています。 ですから毎月預金通帳の残金は、確実に減っています。 リタイア当初は、90歳くらいまでは大丈夫という計算をしていました。 両親の亡くなった年…

低ストレス、高収入、将来安泰。全てを満たした14の職業

公務員になるときには、ストレスがなくて、将来に不安がなく、収入も安定している仕事ということで選びました。 他には、高収入の仕事はありましたが、ストレスが多そうに思えたし、定年まで勤められるか、未知数だったので、公務員を選択しました。 それに…

東大卒で年収300万円。油断が招いた転落人生

そしがやが卒業した高校では、年間3~5人程度、東大に入学していました。 45年ほど前のことです。 同じクラスだった友人にも東大に入った人がいました。 優秀な生徒だったので、東大に入ったら、学者にでもなるのかと思っていました。 ですが、後で聞い…

懸賞金付き定期にしようか迷う

年金受取口座を城南信用金庫にしているので、よく近くの支店に行きます。 城南信用金庫にした理由は、以前、記事にしましたが、「シルバードリーム」という特典があったからです。 sosigayax.hatenablog.com 先日、その支店に行ったときに「スーパードリーム…

耳掃除は、危険か

耳垢が溜まりやすい体質のようで、これまでは毎日のように綿棒で耳掃除をしてきました。 耳がかゆくなることも多いので、この耳掃除は、欠かせません。 気持ちがよくて、至福の時です。 ですが、一方では、耳掃除は、危険だという記事もよく雑誌等に載ります…

気が付けば大きな出費に 退職後の趣味にはご用心

リタイアしてからは、趣味は、金のかからないものになりました。 以前は、海外旅行に結構行っていたのですが、今は、国内の温泉旅行がほとんどになっています。 また収納スペースがないので、物を買うような趣味も持たないようにしています。 かつては、本を…

90年代の人気アイドルが謎の孤独死

テレビを見ていると、かつて活躍していた芸能人の今を取り上げる番組があります。 20、30年前は、よくテレビに出ていたのに、すっかり見かけなくなった芸能人の現在を紹介したものです。 芸能界からは、消えたものの今もいろいろな分野で活躍している人…

「学力」の経済学 中室牧子

以前、見た林修のテレビ番組で、教育を経済学で分析する筆者を見て、興味を持ったので、この本を読みました。 教育というと自分自身や親としての体験に基づく教育論がテレビなどでは、主流で、教育とはおよそ関係がないと思われる経済学からの視点が面白かっ…

一流大卒「官僚の元妻」が貧困に苦しむワケ

ネット上には、いろいろな転落話や不幸な話があふれています。 元々恵まれた人が落ちぶれていく話に、引き付けられる読者が多いせいかもしれません。 そんな記事を読むとなぜそうなってしまったのか、と考えたり、これからは、どうしたらそんな生活から脱出…

アマゾンの快挙:バナナ170万本を無料配布

いつも利用している駅では、よくティッシュペーパーを配っています。 必ずもらうようにしています。 また飲み物の試供品を配っているときもありました。 先日は、モンスターというエナジードリンクを貰いました。 その時は、受け取るための行列ができている…

人生で最も幸せなのは何歳?

リタイアして、いつがもっとも幸せだったか考えることがあります。 今まで生きてきた人生を振り返ると、今が一番幸せだと思います。 幸せという言葉は、安易に使うものではないかもしれませんが、これまでの人生の中でいつが生きていくのがラクだったかとい…

人付き合いをやめたらどうなる?

リタイアしてからは、圧倒的に人間関係が減りました。 仕事上だけの付き合いだった人との付き合いがなくなりました。 残った人間関係は、親族関係と通っている学校のものだけです。 以前の職場の人と会うこともありますが、これも年に1度程度です。 仕事を…

「人生やり直しボタン」があったら押しますか?

時々、人生をやり直せたらと考えることがあります。 進学の時、就職の時、結婚の時といった人生の転機に違う選択を取っていたら、どうなっていたか、を想像することがあるのです。 今までの人生は、いろいろなしくじりがありました。 そんな失敗をしないで、…